フォナック ダイナミック・サウンドフィールドシステム「フォナックDSFシステム」

そこにいるすべての耳に良い音を。 SN比という新しい概念を取り入れ、 インクルーシブ教育の推進をサポートします。

障がいを持つ生徒も持たない生徒も一緒に学べる教育環境、「インクルーシブ教育」が日本でも推し進められています。そのために欠かせない要因の一つが学習環境の整備。声を張り上げなくても先生の声が教室の後方まではっきりと聞こえる環境は、補聴器を装用する生徒にとっても聞き取りやすく、教室にいるすべての生徒に均等な学習機会を与えることにつながります。
フォナックDSFシステムは、マイクロホン(Roger送信機またはFM送信機)で拾った先生の声をクリアに増幅させ、すべての生徒により明瞭な聞こえを届けるスピーカーシステムです。生徒たちの集中力を高めたり、教師の声帯を保護したりなど、その効果は科学的にも証明されています。

DSFシステムイメージ

Point1,線音源スピーカー

  • 音が水平方向に届く「線音源」を採用。音が四方へ拡散する「点音源」スピーカーに比べ、線音源は音の減衰が半分以下に抑えられるうえ、水平指向性のため反響音が少なく、教室の後方までクリアな音声を届けられます。

    DSFシステム図
    • マイクロホン
    • FM送信機
    • 線音源スピーカー
  • デジタルマイスター500

    ● 距離による音の減衰が小さい ● 反射が少なく、音が明瞭

    一般的なスピーカー

    ● 距離による音の減衰が大きい ● 反射しやすく、聞きづらい

Point2,自動音量調節

教室の騒音レベルは刻々と変化します。大きな騒音が発生しても先生が持つマイクロホン(ロジャー送信機またはFM)が騒音レベルを監視し、必要に応じて自動でスピーカーの音量を調節します。

Point3,FMシステムとの連携

  • 先生の声を拾ってスピーカーに送るマイクロホンは、難聴をもつ多くのお子さまが使っている弊社補聴援助システム(ロジャー / FM)の送信機を使用します。そのため、健聴のお子さまと難聴のお子さまが一緒に学ぶ教室で補聴援助システムを併用することができます。

  • ML xi

    難聴の生徒さんに

    補聴器や人工内耳に接続できるFM受信機をご用意しています。

    FM受信機について詳しくは

    アイ・センス・マイクロ

    難聴以外の障がいを持つ生徒さんに

    レシーバー内蔵のFM受信機をご用意しています。

    アイ・センス・マイクロについて詳しくは

線音源スピーカー

デジタルマイスター5000
  • デジマスター5000

    157,500円(税込)

  • デジマスター5000

    157,500円(税込)

有高室内面積:100m²
サイズ:(スピーカー本体) 高さ:880mm、直径:70mm
重さ:2,070g

黒板のそばにおいても邪魔にならない、スリムなフォルム。学校をはじめ、会議室やセミナールーム、カルチャーセンターのレッスン室など、話し声をつたえたい環境で活用いただけます。

  • 1台で、標準的な教室に対応(最大100m²/30~40名)できます。
  • 複数設置で講堂など広い空間にも対応。広さにあわせて組み合わせられます。
  • 付属の壁掛け用キットで壁への設置も可能です。
 

※設置費用は製品価格に含まれません。

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フォナック オーデオB
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フォナック スカイ V