補聴器の購入は、販売店の専門スタッフとじっくり相談しながら進めていきます。ご来店時には、どんな時に特に不便さを感じているか、またライフスタイルなどをお伺いします。ご予算もご要望をスタッフにお伝えください。じっくりと試聴しながら、ご希望に沿った補聴器を決めていきましょう。
補聴器は、一人ひとりの聞こえの程度の合わせて調整(フィッティング)します。適切な調整によって、補聴器ははじめて効果を発揮しますので、フィッティングにはじっくりと時間をかけることをおすすめします。
- 1. カウンセリング
お店の専門スタッフが「聞こえ」の悩みをじっくりお伺いします。 - 2. 聴力測定
補聴器調整のためにお客様の聴力を測定します。 - 3. 補聴器の選定
聴力レベルやご予算、使用環境にあった補聴器をお選びします。 - 4. 調整(フィッティング)
聞こえ方を確認いただきながら、きめ細かな調整を行います。 - 5. 試聴
さまざまな場所で、両耳、片耳ずつなど聞こえ方をためしてください。聞こえにくい場合は再調整します。 - 6. アフターサポート
ご購入後も使用上のアドバイスや定期点検などきめ細かなサービスでサポートします。
補聴器は両耳装用がおすすめです
左右の耳に補聴器を装用することを「両耳装用」といいます。補聴器は両耳装用することで、さらに効果を発揮します。片側だけ装用すれば十分とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、 人は耳も、目も、鼻の穴も手足も二つずつ持ち合わせています。補聴器も両耳装用することで、より自然な聞こえと言葉の聞き取りの向上が得られます。音量も片側だけで装用するよりも小さくでき、耳の負担の軽減につながります。
両耳装用の長所
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より自然な状態での聞き取りが可能になります。
両耳で聞くという本来人が持つ機能を活かすことで、より自然に近い聞こえが得られます。
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騒がしい場所でも聞き取りやすくなります。
街中など騒音の中でも両耳の機能を活かすことで、人の声と騒音を聞き分けやすくなります。
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片側だけで聞くよりも小さい音量で聞き取れます。
片方だけで聞くより両耳で聞くほうが音量を下げられるので、耳への負担が小さくなります。
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外出時の安全性が向上します。
音の方向感覚がつかみやすくなり、車や自転車など近づいてくるものに早めに気付きやすくなります。
自立支援法対応製品のご紹介
障がい者自立支援法対応補聴器、FMシステムをご用意しています。
障がい者自立支援法では、補聴器の購入や修理の費用が一部給付されることになっています。 フォナックでは補聴器だけでなく、FMシステムも
自立支援法に対応した製品をご用意しています。 くわしくは、パンフレットまたは販売店でご確認ください。
自立支援法カタログ ダウンロード
補聴器は、心地よく聞こえるようになるまでに少し時間がかかります。 あせらずに、自分にとって心地よい「聞こえ」を探していきましょう。
- ステップ1
購入3日目家の静かな場所で練習して見ましょう。
- ステップ2
1週間目一対一での会話を楽しんでみましょう。
- ステップ3
2週間目テレビやラジオを聞いてみましょう。
- ステップ4
1ヶ月目半年に一度など、 定期的に販売店で 調整、クリーニングをしましょう。
ご購入後の 保証、修理について
フォナックの無償保証&あんしんの修理価格
このサイト掲載の下記製品には無償保証期間を設けています。自然故障の場合のみ保証期間中は無償で修理いたします。保証期間満了後、下記の期間中は修理の上限価格を設け、その金額を超える費用は請求いたしません。
| 保証期間満了後の修理料金 | |||
| 1年目 | 2年目 | ||
| 補聴器 | 2年間 | ~20,000円 | ~40,000円 |
| FMシステム | 1年間 | ~30,000円 | ― |
| ワイヤレスアクセサリー | 1年間 | ― | ― |
※耳あな型およびCRTタイプのシェルの再作は有償です。
※ご購入後、補聴器のカラー変更に伴うケース交換は有償です。
※オーケー!プラスの保証期間は1年間です。
※補聴器、FMシステムの日本以外の国における無償保証期間はお買い上げ日より1年間です。














