社会貢献

 Hear the world

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Hear the world

社会貢献の様子フォナックは聞こえと難聴について、更なる啓蒙活動を進めるため、2006年にHear the World財団を設立しました。Hear the Worldは聞こえの重要性と、世界人口の16%以上の人々が抱えている難聴の深刻さについてさまざまなアプローチで情報発信を続けています。 また難聴の方々のQOL (生活の質)の向上、機会均等を促進するため、財政資金や補聴器支援など様々なサポートを行っています。最近ではケニア、ナイロビなど難聴のこどもたちの支援活動をスタート。言語聴覚士やボランティア団体を通じて、診断や補聴器提供に関するサポートを行っています。

Webサイト(英文)

聞こえに関する情報や、著名人のインタビューなどを掲載。各国のフォナックで開催されるイベント情報なども掲載されています。
http://www.hear-the-world.com/

雑誌(英文)

Hear the World欧米において、同タイトルの季刊誌を発売。プラシオ・ドミンゴ、アニー・レノックス、レニー・クラヴィッツ、ジュリアン・ムーアなど、Hear the Worldの活動に賛同した著名人が毎号、表紙を飾り、メッセージを発信しています。表紙は写真家としても有名な世界的ロックスター、ブライアン・アダムスによって撮影されています。

各種プロジェクト

  • 「52人のこどもたち」プロジェクト

    「52人のこどもたち」プロジェクト2010年8月からスタートしたプロジェクト。全世界の難聴のこどもたちに、1週間に1人補聴器をフィッティングしていくという活動です。1週間に1人のペースで行えば、1年365日で、52人のこどもに「聞こえ」をプレゼントすることができます。

  • スペシャルオリンピックスへの支援

    スペシャルオリンピックスへの支援2011年7月、ギリシャ アテネで開催された「スペシャルオリンピックス夏季世界大会」の会期中、Hear the Worldはアスリートの聴覚スクリーニング検査をサポートしました。その結果、全体のアスリートの約4分の1が難聴であることが判明し、総計で344 台の高性能補聴器を寄付し、帰国後に補聴器をフィッティングするなどの支援を行いました。

A Phonak is for everyoneプロジェクト

聴覚ケアを通じて、多くの方に快適な暮らしを支えるお手伝いをしたいと、 2011年夏からはじまったプロジェクトです。

1. 地球環境にやさしい取り組み

節電ステッカー節電対策への対応、クールビズの導入等に会社を挙げて取り組みます。
また印刷物にはベジタブルインキなどのエコ素材を積極的に使用することを進めます。
販売店様へ節電ステッカーを無償で配布

2. 聴覚ケア情報の充実

製品・サービスを通じ、エンドユーザー様の聞こえのお手伝いをするため、的確で役立つ情報提供を心がけます。

3. 被災地の方々への支援

社員による募金やボランティア活動などを通じ、被災地の皆様を支援します。