フォナックとは

フォナックとは

世界中で愛されるフォナックが、心地よい「聞こえ」をお届けします。
フォナックは1947年スイスで生まれ、現在100カ国以上で愛用されているデジタル補聴器のグローバルブランドです。創業以来、常に新しいテクノロジーと補聴器、ワイヤレス通信機器に特化した専門技術の研究開発を続け、世界の聴覚専門家よる強い協力関係のもと、より多くの方のQOL(生活の質)向上に努めてきました。
現在は全世界に7,800人以上の従業員を抱え、世界のリーディングカンパニーの一角を担う企業へと成長。その開発力とスケールメリットを活かしつつ、「聞こえ」の悩みに耳を傾け、多様なライフスタイルや生活環境にお応えする、たくさんの新しいアイデアをお届けしています。

スイス本社

スイスのチューリッヒ近郊にある Stafa (シュテファ)の本社にはマイクロエレクトロニクス、デジタル信号処理、ソフトウェア開発、マイクロメカニクス、聴覚学、製造、資材技術などあらゆる分野の専門家が在籍しています。ハイテクセンターではお互いが円滑にコミュニケーションできるよう、空間の仕切りを最小限に抑え、より有意義なディスカッショ ンとアイディアのもと、優れた製品が生み出されています。
本社サイト(英語): http://www.phonak.com/com/b2c/en/home.html

Sonova グループ

フォナックの母体であるSonova(ソノヴァ)グループは聴覚における総合的なソリューションサービスを展開しています。補聴器やFMシステムなどのワイヤレス通信システムはもちろんのこと、既存の業界にとどまらず、人工内耳、聴覚保護システム、高性能イヤホンなど常に新しい分野に積極的に進出しています。2010/11年度(2010年4月~2011年3月)の売上高は約1,600百万CHF (スイスフラン) (≒1,520億円)を達成しました。これは革新的な技術と顧客本位のサービスにもとづいた結果でもあります。
グループサイト(英語): http://www.sonova.com/en/Pages/default.aspx

研究開発

フォナックは5つのR&Dセンターを運営しており、そのうち2つがヨーロッパに、そして3つが北米にあります。そして多くの外部の研究パートナーとも協力関係を結んでいます。 各センターで並行して行われる研究開発の成果は、グループ全体で共有され、活用されます。効果的にコーディネートすることで、フォナックはより優れた補聴器を生み出し、お客様のニーズに応えることができます。

フォナックはこれまで、一連の革新的な技術を市場のスタンダード技術として導入することに成功してきました。その結果、“革新を実現する力”というものが、私たちの大きな特徴となっています。 またフォナックのコミュニケーション部門が開発するFMシステムはパイオニアとしての地位を確立しています。FMシステムは学校の教室やレストランなど騒がしい場所での聞き取りを向上させる補聴援助システムで、特に言語獲得中のお子様に広く普及されています。