補聴器塾2017年後期開催日程決定 7月20日(木)よりお申込み受付開始いたします。

 

前期もご好評いただきました、フォナックの補聴器塾、2017年後期の日程が確定いたしました。

お申し込みの受付は7月20日(木)より下記ページよりご確認いただけます。

http://www.phonak.jp/sys/entry/course/

お急ぎの方は、こちらのPDFの2枚目に必要項目を入力いただきまして、

弊社担当営業またはFAXにてご送信いただけましたら幸いです。

フォナックの補聴器塾についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

お問い合わせ:juku.jp@phonak.com(担当:聴覚教育部

※補聴器塾の参加対象者は補聴器販売従事者の方と補聴器および聴覚に関わる医療従事者の方とさせていただいております。何卒ご了承ください。

 

7月の5日(水)、7日(金)、8日(土)の3日間に、新製品 フォナック ビロングシリーズの耳かけ補聴器 フォナック ボレロB・B-PRと、世界初チタン合金をシェル材に採用した耳あな補聴器 フォナック バート B-チタンのセミナー(製品情報はこちらから)を、東京・大阪・福岡の3都市で開催しました。

ご来場いただいた皆様におかれましてはお忙しい中に貴重なお時間をいただきましたこと、改めまして御礼申し上げます。


セミナーでは、ユーザーの方のニーズに沿って、「わずらわしくない補聴器」の追求からうまれた、耳かけ式BTE型の充電式補聴器 ボレロB-PRを中心にフォナックの安全性の高い充電変換方式のご紹介を始め、業界初、耳あな式補聴器のシェル素材にチタン合金を採用した バート B-チタンの開発背景とその仕組みをご紹介しました。

休憩時間にはビロングシリーズの補聴器の聞こえを過去の弊社製品と聞き比べたり、実際に重石をチタンシェルの上に落として「割れない」体験をしたりしていただきました。

 

 

 

 

 

 

販売店様からユーザー様への製品ご紹介の際の話題にしていただけたら嬉しく思います。

7月12日(水)より発売を開始しております、フォナック ビロングシリーズの新製品詳細につきましては、弊社営業担当、または弊社カスタマーサービス(法人のお客様:0120-04-4079、個人のお客様:0120-06-4079)までお問い合わせください。

セミナーを5日東京・7日大阪・8日福岡で開催させていただいた新製品が

本日12日より発売開始となりますので改めてご紹介いたします。

※本来弊社HPへの掲載をしたいのですが、現在フォーマットをスイス本社で改訂中につき、当面本ブログにて最新情報をご紹介いたします。

2017年の最初の新製品となりました フォナック ボレロ Bと、フォナック バート Bの開発背景と製品概要をお知らせいたします。

[フォナック ボレロ B]

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開発の背景にあったのは、“補聴器はわずらわしいもの”というお客様の声でした。

2016年12月に発売したフォナックのRIC型オーデオ のビロングシリーズにてフォナック史上初めての“充電式補聴器”が製品に加わりました。

発売後、たくさんのお客様から充電式で、「煩わしさが軽減した!」とのお声をいただきました。

具体的には

・電池交換がなくて良い。(ご家族に頼んでいたので負担が減ったなど)

・補聴器を乾燥機に入れる必要がなく乾燥も保管も忘れない。(フォナックのオーデオB-Rは充電・乾燥・保管が一度で完了出来ます。)

・使用済み電池の処分に困らなくて良くなった。

などの声を頂戴しておりました。

今回の フォナック ボレロ Bには、通常の空気電池タイプと、フォナックで初めての耳かけBTE型の充電式補聴器を追加し、4つのラインナップでより多くの聴力幅に対応することが出来ました。より多くの方に “毎日がシンプルになる贅沢を”体感していただけたら嬉しく思ます。

またユーザーさまの声の中に充電が切れた時に不安との声も頂戴しておりましたが、フォナックの充電式補聴器には充電器が充実しています。

ご旅行などにお持ちいただける7日間分の充電が可能なパワーパック、机等での充電も可能なミニチャージャーと、お客様の生活に併せたスタイルでお選びいただけます。

 

<主な特徴と機能>

新世代Belong(ビロング)のBTEタイプ(ボレロ Vの後継器種)

– 進化したオートセンス OS採用(サウンドリカバー2、小さな音の聞き取り改善、左右バランスの良い利得設定)

– 4クラスのプライスレンジ

– フォナック初のBTEタイプでの充電式タイプ拡充(ボレロ B-PR)

– 導入するタイプはM、P、SP、PR (PRは90、70、50クラスのみ)

– 新デザインのハウジング採用 (マイクの音口、プログラムスイッチの形状)

全モデルIP68取得

– Binaural VoiceStream Technology TM (50クラス以上)

– アクセサリー機器(コムパイロットⅡ等ワイヤレスアクセサリー)との互換性あり

– ロジャー/FMシステム使用可能(充電式B-PRを除く)

– ロジャー使用時でも指向性マイクロホン作用(50クラス以上)

<価格等情報>

<カラー>

カラーは下記の9種類になります。

ベージュ<01>

サンドベージュ<P1>

サンダルウッド<P3>

チェストナット<P4>

 

 

 

 

 

シャンパン<P5>

シルバーグレー<P6>

 

 

 

 

 

 

 

グラファイトグレー<P7>

アルパインホワイト<T7>

ベルベットブラック<P8>

 

 

 

 

 

 

 

 

[フォナック ボレロ B-チタン]

開発の背景にあったのは、“初めて補聴器をお使いになる

お客様の 62%が”目立たない補聴器がほしい”というご意見でした。

そこでフォナックはより目立ちにくい補聴器を追い求め、薄くて、強い、チタン素材を耳あな型補聴器に採用することに成功しました。

チタン素材を使った特殊素材の補聴器のため、製造はフォナックのベトナム工場だけで集中生産しています。

ベトナム工場紹介動画

チタン素材を採用して、薄く・軽く・強い耳あな型が実現できました。

更に中のモジュールも従来の60%小型化に成功し、より快適に耳あな型補聴器をご利用頂けるように工夫を凝らしました。

主な特長と機能は下記の通りです。

– 新世代Belong(ビロング)のIIC/CIC 耳あな型タイプ
– シェルは生体適合性の高いチタン合金製
– 小型化された新しいハイブリッドチップ
マイクロホンと電池ホルダーが一体化したモジュールタイプ
– 進化したオートセンス OS、サウンドリカバー2、エクスパンションにより音質向上
– 2クラスのプライスレンジ(90 / 70)
ITEでフォナック初の防水防塵IP68取得
<価格等情報>

多くの方により快適な補聴器との生活を送っていただけるお手伝いが出来ておりますように、新製品に願いを込めて本日より発売開始いたします!

2017年7月4日、フォナックはお陰様で70歳の誕生日を迎えることが出来ました。

スイスの本社ロビーではこのように70歳の誕生日をお祝いしています。

また、先月6月24日にはフォナックの親グル―プ、Sonovaの事業として行っている Hear the Worldのチャリティーパーティが行われ、375,000スイスフラン(日本円で約45,000,000円)もの募金が集まりました。今回のパーティで集まった基金で更に約1900名の難聴児に対してのサポートを実行することが出来るようになりました。

世界では3200万人の子どもが聴力になんらかの問題を抱え、それを理由に社会的な自立を阻まれているという現実を改善するために、Hear the World基金のプロジェクトは10年前に設立されました。歌手のブライアンアダムスがアンバサダーとして様々なプロジェクトに協力してくれています。今回のチャリティーイベントでも、ブライアンアダムスを始めとしたアーティストがチャリティーコンサートを開いてくれました。

また、フォナックのスイス本社にある、内耳を模した2回転半のらせん階段にもHear the Worldで携わってきた子どもたちの写真を掲載しています。

フォナック本社は今年70歳の誕生日。来年はフォナック・ジャパンが15歳の誕生日を迎えます。

“聞こえのバリアを感じない世界を実現するために努力する” 私たちフォナック・ジャパンの目標も、今後ますますSonovaの活動とリンクしていきます。

聞こえのバリアを感じない世界を、製品で、またこのような個々のプロジェクトで、一人でも多くの方に提供していけるよう、日々精進して参ります。

6月16日(金)~18日(日)高知県立ふくし交流プラザで開催された、ふくし機器展に展示参加させて頂きました。

このイベントは高知ふくし機器展実行委員会、生き活きサポートセンターうぇるぱ高知、社会福祉法人高知県社会福祉協議会が主催され、“高齢になっても障害があっても、自分らしく生活できる高知県”にするため、対象者を尊厳するケアに必要な想いと技術を伝えていらっしゃるセミナー活動です。

高齢者や障害者の生活を豊かにすることと、ケアする側の介護技術の向上を目的とされていて、会場には託児室も完備。1日900人ほどの来場者の方がいらっしゃいました。

様々な体験ブースが用意され、機器を実際に試乗・試着・試聴できるようになっており、フォナックも聴覚ブースにて、たくさんの方に試聴体験していただくことができました。

お客様の中には全聾者の方もいらっしゃり、ロジャーペンとUDトークで文字情報を獲得する方法に、旅行中や移動中にぜひ使いたい!!と喜んでいただき、新しい体験をお届けすることが出来たことが大変嬉しく感じました。

障害者差別解消法の施行から1年が経過し、たくさんの方がそれぞれ色々な解決したい状況を抱えていらっしゃる中で、様々な製品によって解決できる可能性があること、そして、実際に触って見て聞いて、正しい情報も知っていただくことが益々大事だなと感じる展示となりました。

福祉機器展事務局の皆様、フォナックブースに足をお運びくださった皆様に改めて感謝申し上げます。

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