先日お伝えさせていただきました補聴器塾の、前期特別講座の内容について確定いたしましたのでお知らせいたします。

6月22日(木)13時~

『シェル修正・加工、テグス取りつけ』講座弊社天王洲オペレーションセンターにて開催致します。

ご参加を希望頂きます際は、下記のお申込サイトよりご登録頂けますようお願いいたします。

お申込みサイトはこちらからどうぞ↓

 

中国のフォナックで2つの大きなイベントがありましたのでご紹介いたします。

まずはアジアパシフィックの国際会議が4月28日~30日に北京で開催されました。

日本で昨年発売開始したスカイVとナイーダVが今回のタイミングで発売されていて、会議ではサウンドリカバー2の機能や指向性の進化など補聴器の機能についての紹介と同時に、補聴器を装用なさる家族の方への心理的影響などの研究紹介が行われました。

中国の同僚に聞いたところ、300名以上の方がお集まりくださり、発表された研究内容にとても興味をもってご参加いただけたとのことでした。

そしてもう1つ、5月8日には、中国の江蘇省蘇州市にあるソノヴァの蘇州工場の敷地の横に『ソノヴァ聴覚研修センター』が開設されました。

Sonova Global Hearing Institute (PRNewsfoto/Sonova AG)

このセンターは聴覚専門家の養成と、現職の聴覚専門家のかたに向けた最新のリハビリテーション理論と、アジア太平洋地域における最適な聴覚関連の実務経験を提供するために設立されました。

この研修施設には、最新の聴覚教育技術を利用できる設備と、小児から大人まで装用効果を測定できる最新の設備を備えています。

開設当日には、ソノヴァ・アジア太平洋地域の代表、レオナルド・マーシャルからこのセンターの開設に際し、「中国における『ソノヴァ聴覚研修センター』の設立は、アジア太平洋地域におけるソノヴァの発展にとって重要な戦略の1つであり、現職および将来の聴覚医療専門家のための最先端の場所を作ることで、顧客のニーズを満たしアジア太平洋地域そして、世界の聴力ケアの業界発展の協力モデルを創造し続けます。」と発表しました。

Speech by Mr. Leonard Marshall, VP HI Wholesale Asia Pacific (PRNewsfoto/Sonova AG)

国を越え、聴覚関連の研究やユーザーの方からのご要望ご指摘などの大切な情報を国際的に共有し、皆様のお手元にお届けできる製品に反映していくことがますます可能になり、フォナック・ジャパンにとっても、ますます楽しみなイベント開催でした。

本日発売の冊子 『耳が喜ぶ補聴器選び No.2 2017-2018』にフォナックの会社情報や製品情報を掲載頂いております。

この雑誌では「前向き志向型 ヒヤリング・サポート情報誌」として、補聴器情報を中心に難聴予防や耳を守る(ケア)情報など、「きこえ」にまつわる情報が、特に、初めての補聴器使用を検討している方にむけて、わかりやすく紹介されています。

http://www.stereosound.co.jp/news/article/2017/05/15/56551.html

 

全国の書店やamazonなどでも購入可能とのこと。

ご自身は補聴器のことをご存じで必要なかたでも、周りに装用を検討なさっていらっしゃる方がおいででしたら参考いただいてはいかがでしょうか。

既に販売店のお客様にご案内しております2017夏のフォナック新製品セミナーにつきまして受付の状況をお知らせさせて頂きます。

おかげ様で多くの方にお申込みいただきまして残席数が限られて参りました。

お申込をお考えいただいております方におかれましてはお早目のご連絡をお願い申し上げます。


 

 

 

お申し込みはこちらのページからご確認くださいませ。

http://www.phonak.jp/sys/entry/seminar/

お問い合わせはこちらまでどうぞ:

seminer.jp@phonak.com (マーケティング部 セミナー事務局宛)

GWの少し前、4月末に東京都立 若葉高校の7名の生徒さんが弊社の工場を見学に来てくださいました。

まずはフォナック・ジャパン株式会社の会社概要をご紹介し、そのあと工場の作業風景を一緒に見て回って頂きました。

フォナック・ジャパンのご紹介風景

耳あな型補聴器の作成風景に興味深く見入ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん真剣にメモを取りながら弊社社員の説明を聞き入ってくださいました。

聴覚になんらかの課題を抱えていらっしゃるかたのお困りの問題を解決のお手伝いに補聴器やロジャーなどの補聴援助システムの機器が存在していることを知っていただけること、日々その問題解決をお手伝いするために切磋琢磨している社員の姿を実際に見て、私たちの「聞こえのバリアをなくす」という思いを直接感じて頂けることを、とても有難く感じた1日でした。

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