昨年12月にフォナック ワークショップにご参加くださった皆様にご協力いただいた、

フォナックの新しいプラットフォーム ビロングを搭載した補聴器の音質と他社の補聴器の音質とのブラインド比較試聴アンケートの結果が発表されました。

比較対象の補聴器は、各社とも最上位(プレミアム)クラスのRICにクローズ耳せんで、全て35dB HLフラットの聴力レベルに合わせたフィッティングで設定し、KEMARを使用して採音したものです。

日本を含め、オーストラリア・ドイツ・イギリスの聴覚ケアの専門家の方々に、3つの場面(音楽・賑やかなレストランでの会話・アクション映画のストリーミング)で4社の製品を会社名を伏せた形で聞き比べをしていただいた結果が、下記の通りに出ました!

総計して78%のプロフェッショナルの方々に、フォナック・ビロングの音質が主観的に一番良いと評価頂く有難い結果になりました。

総計のデータ資料はこちらからご確認いただけます。(英語)

フォナックでは、難聴者の方により良い音の環境をご提供できるよう日々研究開発を続けております。客観的なデータがでましたら都度ご報告させて頂きたいと思います。

今回のアンケート結果の詳細についてはこちらのブログ(英語)をご参照ください。

 

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