» 空気電池のブログ記事

2017年も残すところあと4日となりました。

私たちフォナックも本日が年内の最終営業日とさせて頂きます。

本年中も沢山の応援をいただきありがとうございました。

 

年内最後のブログ記事としまして、ボタン電池の誤飲事故について改めてご紹介したいと思います。

先日2017年12月17日の日本経済新聞のニュース記事に、東京慈恵医大と一般社団法人「電池工業会」(東京)による誤飲についての初の実態調査についての話題(リンク)がありました。

記事内でもあるように、

■電池はお子様の手の届かないところで保管

■電池のふた部分が外れやすくなっていないかなどを確認

■お子様の見えない場所で交換する

などの予防策が呼びかけられています。

 

補聴器を使用される方の中には普段、小さなお子様がお近くにいらっしゃらない方もおいでになるかと思います。年末年始にはご家族・ご親戚など大人数で集まられる機会も多くおありになることと思います。そんな時には上記予防策を是非ご活用いただけたらと思います。

 

補聴器自体も電池誤飲を防ぐ機能として、特にフォナックの小児向け補聴器 フォナック スカイVシリーズにはチャイルドロック機能によって電池蓋の開け閉めを大人が管理し、誤った事故が起きないような工夫がされています。

また、電池についての注意喚起のニュース記事を見て、2016年12月から発売を開始しましたフォナック ビロングシリーズの充電タイプ補聴器のように、補聴器に一体型で作られた充電池には、空気電池の交換の手間が省ける他に、誤飲事故を防ぐことが出来るという隠れたメリットもあるなあということを再発見しました。自画自賛のようで恐縮ですがご容赦ください。。

沢山の人と再開の時間を、皆様が楽しくお過ごしになられますように。

皆さまと皆様の大切な方々、共に笑顔で良いお年をお迎えくださいませ。

 

ボタン電池についての補聴器業界での対応については2014年のブログ記事でもご紹介しております。当時の記事はこちらからどうぞ。

こんにちは。

2月も半ば、寒い日が続いていますね。
インフルエンザも流行している今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

1さて、今日は冬の補聴器のお手入れについて
ご紹介いたします。
一般的に汗による故障などがあげられ、
夏の暑い時期など特に「要注意」とされています。

でも実は冬場の故障も多いことをご存知ですか?

原因は温度差によってチューブ内に発生する「結露」です。
寒い外、暖かい部屋の中、
冬は温度差の激しい環境で補聴器を使用しいているんですね。

だから汗をかかない冬でも、補聴器のケアは大切です。

フォナックでは毎日簡単に乾燥・除菌のできる
補聴器専用乾燥機「D-Dry」をご用意しています。

2

寝る前に補聴器をD-Dryに入れてスイッチオン!
簡単に湿気対策が出来ます。

補聴器をD-Dryに入れるときは
補聴器から電池を取り外してくださいね。

補聴器に使われている空気電池は
乾燥により使用時間が短くなってしまいます。

D-Dryについて詳しく知る

 

ファルタ・マイクロバッテリー日本支社から、冬場の電池の使い方に関するリーフレットがリリースされています。

空気電池の使用可能時間は、環境の湿度と温度に大きく左右されます。
特に冬場は屋外も乾燥しているし、屋内も暖房で乾燥しがちなので、電池の寿命が夏場と比較して短くなります。

冬場の電池の上手な使い方1の画像はこちら

冬場の電池の上手な使い方2の画像はこちら

上記、リーフレットには使用前、使用中、使用後の注意点が記載されていますので、よく読んで冬場に備えてください。

  

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