» 空気電池のブログ記事

こんにちは。

2月も半ば、寒い日が続いていますね。
インフルエンザも流行している今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

1さて、今日は冬の補聴器のお手入れについて
ご紹介いたします。
一般的に汗による故障などがあげられ、
夏の暑い時期など特に「要注意」とされています。

でも実は冬場の故障も多いことをご存知ですか?

原因は温度差によってチューブ内に発生する「結露」です。
寒い外、暖かい部屋の中、
冬は温度差の激しい環境で補聴器を使用しいているんですね。

だから汗をかかない冬でも、補聴器のケアは大切です。

フォナックでは毎日簡単に乾燥・除菌のできる
補聴器専用乾燥機「D-Dry」をご用意しています。

2

寝る前に補聴器をD-Dryに入れてスイッチオン!
簡単に湿気対策が出来ます。

補聴器をD-Dryに入れるときは
補聴器から電池を取り外してくださいね。

補聴器に使われている空気電池は
乾燥により使用時間が短くなってしまいます。

D-Dryについて詳しく知る

 

ファルタ・マイクロバッテリー日本支社から、冬場の電池の使い方に関するリーフレットがリリースされています。

空気電池の使用可能時間は、環境の湿度と温度に大きく左右されます。
特に冬場は屋外も乾燥しているし、屋内も暖房で乾燥しがちなので、電池の寿命が夏場と比較して短くなります。

冬場の電池の上手な使い方1の画像はこちら

冬場の電池の上手な使い方2の画像はこちら

上記、リーフレットには使用前、使用中、使用後の注意点が記載されていますので、よく読んで冬場に備えてください。

  

twitter

swiss_phonakをフォローしましょう@swiss_phonak


アーカイブ