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昨年12月にフォナック ワークショップにご参加くださった皆様にご協力いただいた、

フォナックの新しいプラットフォーム ビロングを搭載した補聴器の音質と他社の補聴器の音質とのブラインド比較試聴アンケートの結果が発表されました。

比較対象の補聴器は、各社とも最上位(プレミアム)クラスのRICにクローズ耳せんで、全て35dB HLフラットの聴力レベルに合わせたフィッティングで設定し、KEMARを使用して採音したものです。

日本を含め、オーストラリア・ドイツ・イギリスの聴覚ケアの専門家の方々に、3つの場面(音楽・賑やかなレストランでの会話・アクション映画のストリーミング)で4社の製品を会社名を伏せた形で聞き比べをしていただいた結果が、下記の通りに出ました!

総計して78%のプロフェッショナルの方々に、フォナック・ビロングの音質が主観的に一番良いと評価頂く有難い結果になりました。

総計のデータ資料はこちらからご確認いただけます。(英語)

フォナックでは、難聴者の方により良い音の環境をご提供できるよう日々研究開発を続けております。客観的なデータがでましたら都度ご報告させて頂きたいと思います。

今回のアンケート結果の詳細についてはこちらのブログ(英語)をご参照ください。

 

フォナックのスイス本社が主体となって開催する国際小児難聴一側性難聴児学会(The International Unilateral Hearing Loss in Children Conference)がアメリカのフィラデルフィアで2017年10月22日~24日の日程で開催されます。

会議は耳鼻咽喉科学とコミュニケーション学の研究センターであるVanderbilt Bill WilkinsonCenterの聴覚言語科学部部長で耳鼻咽喉科学 教授である、Anne Marie Tharpeを議長として、世界中の一側性難聴における最新の知見や研究が紹介されます。

プログラムはこちらからご確認いただけます。

座長:Anne Marie Tharpe Ph.D Professor of Hearing and Speech Siences and Chair of the Department, Professor of Otolaryngology, Associate Director, Vanderbilt Bill Wilkerson Center

ご参加希望される場合はこちらからどうぞ。(英語サイト)

学会お申込費は早期申込(5月31日まで)の場合190アメリカドル、6月1日以降の通常お申込の場合は220アメリカドル+宿泊代、交通費(参加費以外はご自身でご手配お願いしております。ホテルは学会開催の会議場になる「Loews Philadelphia Hotel」をフォナック本社で抑えてあり一泊249アメリカドルになります。)

ご不明点・ご質問等ございます際は会議担当者(英語)phonak.conference@phonak.comまたは、フォナック・ジャパン マーケティング部(日本語)JP-PH-Marketing@phonak.comまでお問い合わせくださいませ。

補聴器、ロジャーをご利用いただいてる方から頂戴するよくある質問に、「無くさないように使用する方法は?」というお問い合わせがあります。

フォナックでは成人用・お子様用の2種類の紛失防止用クリップを用意しております。

お子様用

成人用

クリップの両端を補聴器にとおして、真ん中のクリップ部分をお洋服や帽子などに留めてお使いいただけます。

ご質問いただく中でも、特にお子様が補聴器をお使いの親御様から、お子様の補聴器の紛失を心配なさる声をいただくことが増えております。

先日レオ君カレンダー画像募集の件のご紹介でフォナックのインスタグラムを紹介いたしました。

そちらに掲載されていましたお子様のクリップご利用画像2点も併せてご紹介します。

赤ちゃん~小学生くらいのお子様にはこちらのお子様用を、小学校の高学年くらい以上のお子様には上記、成人用のクリップをご利用いただいてもよろしいかもしれません。

また以前にブログ内で、人工内耳用とロジャー受信機の落下防止として、お子様用の落下防止クリップと、ロジャー受信機を留める文房具のご紹介をさせていただきました

2016年7月にロジャー タッチスクリーン マイク を発売させていただいてから、同様のご質問をいただくことも増えましたので、再度のご紹介でした。ご参考いただけましたら幸いです。

何度か本ブログでも紹介させていただいていますので、ご存じの方も多いと思われますが

3月3日は「耳の日」です。

 

3月3日は、電話の発明者で、ろう教育者であったグラハム・ベルの誕生日でもあり、世界的にもWHO(世界保健機構)でInternational ear care day として、耳の病気や難聴の予防を啓発するキャンペーンが行われています。

日本では、「耳の日」は、難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により、昭和31年に制定されました。

フォナックでも、「聞こえのバリアを無くす」ことを理念に日々世界中で様々な活動を行っています。

最近では様々なインターネットのツールを使って補聴器のユーザーの方々の日常を直接ご紹介するInstagramが活発に活用されています。カラフルなイヤモールドやアクセサリーの使い方やかわいいお子さんの写真など、素敵な写真がたくさん紹介されています。

Instagramは、ユーザー登録なしでも画像を見ていただくことが可能なので皆様にも是非ご覧いただけると嬉しいです。こちらからどうぞ。

先日ご紹介しました、フォナックの2018年カレンダー画像募集の企画、海外の国で応募されている作品、2回めのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外の選出作品も、日本でいま応募いただいている作品もどれも力作揃いで、素敵な色使いの作品ばかりです!

ご応募締め切りまで残りほぼ1か月となりました!

皆様からのご応募お待ちしております!

ご応募の詳細はこちら。公募ガイドに掲載の情報はこちらから。

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