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本日35日(日)夕方18時からニッポン放送、戦場カメラマン渡辺陽一さんの番組で、またフォナックのオーデオビロングシリーズをご紹介いただきました。 

前回と同じ、「タイガー尾藤のプレゼンショー」というコーナーで、フォナックのプロダクトマネージャー 平野が、渡辺さんとタイガーさんに、フォナックならではの補聴器の機能をご紹介、今回は実際に渡辺さんにフォナックの補聴器を装用していただきながらの収録となりました。

収録では耳の日が近いこともあり、実は多くの方がお電話でのコミュニケーションに困っていらっしゃることなどをお話しし、両耳でお電話を聞くことが出来るフォナックのデュオフォンの機能を時報を聞きながら試して頂きました。

 

収録後にお話ししていた際には、渡辺さん、タイガーさんのお二人ともから、こんなに進化している補聴器の機能をもっと沢山の人に知ってもらって、理解して活用してもらいたいですね~というお声をいただきました。

お二人におっしゃっていただいた通り、補聴器の役割や正しい使用の仕方についてもっともっと色々なところでお伝えしていき、一人でも多くの聞こえに悩まれている方のお力になっていきたいと、思いを新たにさせていただいたラジオ放送となりました。

ご協力いただきました皆様、ラジオを聴取いただいた皆様、ありがとうございました!

日々難聴のお子さんの療育・教育に関られている先生方を対象としたセミナーが4月24日(月)に大阪にて開催されるというご案内を頂きましたのでお知らせいたします。

本セミナーは 東京医科大学病院聴覚・人工内耳センター様の ご協力の元、企画開催されるもので、演者として米国ロチェスター工科大学、NTID教授のマーク・マーシャーク先生が講演されます。

マーシャーク先生は難聴児の言語や学習、発達を専門とする心理学者で、近年では『オックスフォード・ハンドブック・オブ・デフスタティーズ、ろう者の研究・言語・教育』の編著に携わるほか、多数の著書がおありになる先生です。

マーシャーク先生の著作

さらに人工内耳装用児を含む聴覚障害児の言語(手話、口話、読み)と認知(視覚-空間、社会的、記憶)の関係を調べるプロジェクトにも関わられています。講演では、聴覚障害児の言語・認知、実行機能について講演して頂きます。

また、4月22日のACIC年次フォーラムⅩ、並びに23日の東京医科大学聴覚人工内耳センター難聴児教育セミナー2017にてマーク・マシャーク先生の講演が開催されるとのことです。

4月24日のセミナーについての詳しい情報は別紙プログラムをご参照ください。

英語での講演につきましては、日本語の逐次通訳、また要約筆記も用意されているとのこと。

大阪でのセミナー参加については別途の申し込みが必要とのことですのでご興味のおありになられる先生におかれましては下記の日本光電様問い合わせ先にお申込頂けますと幸いでございます。お申込書はこちらからどうぞ。

本セミナーについての詳しいお取合せも日本光電様に直接ご確認お願いいたします。

お問い合わせ先

日本光電工業株式会社

商品事業本部人工内耳課鈴木様

TEL 0120-834-712/ FAX 0120-161-524

E-mail: nkdirect@db.nkc.co.jp

昨日2月19日(日)夕方18時から放送のニッポン放送、戦場カメラマン渡辺陽一さんの番組で、フォナックのオーデオビロングシリーズをご紹介いただきました。

番組内「タイガー尾藤のプレゼンショー」というコーナーで、フォナックのオーディオロジー教育マネージャー 林が、渡辺陽一さんとタイガー尾藤さんに、新しいフォナックの補聴器、オーデオビロングシリーズを紹介。

収録の様子

今回は特にオーデオビロングの充電式補聴器 オーデオB-Rを中心にお話しさせていただき、現場では補聴器の進化した姿と機能に、お二人ともに非常に感心していただき、渡辺さんからは一人でも多くの方の生活に寄り添い助けになると良いですね。とテレビで拝見するままの暖かい口調で応援の言葉をいただきました。

当日の放送内容は下記リンクより、今日から1週間ご確認いただけます。

※ニッポン放送の聴取可能エリア(関東1都11県)外の場合は有料になります。

http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20170219180000

また、次回3月5日(日)に同番組にて、「暮らしに役立つ補聴器」というテーマでオーデオビロングの具体的な機能を体験していただく様子を放送予定です。

ご都合のつかれます際は、どうぞご聴取くださいませ!

<番組予定>

・3月5日(日)18:00~18:50 放送

・FMラジオ 93MHz AMラジオ 1242MHz

ニッポン放送「渡部陽一 明日へ喝!」

・実演販売日本一の実績を持つタイガー・尾藤が商品をご紹介する「ザ・プレゼンショー」

・HP http://www.1242.com/program/watanabe/

19日放送の収録後
お二人から様々なご質問をいただき
盛り上がりました。

 

先日より紹介しています、フォナックの2018年カレンダー画像募集の企画、着々とお申し込み画像を頂戴しており、毎回とても楽しく嬉しく拝見しております。

既にご応募いただいた皆様ありがとうございます!

まだお申込頂いていない方のために参考になればと思い、海外の国で応募されている絵を2回に分けてご紹介してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても自由で明るく楽しく、見ているこちらの心まであたたかくしてくれます。

ご応募まだまだお待ちしております!

自由に楽しい気持ちでレオ君を書いていただけたら嬉しいです!

ご応募の詳細はこちら。公募ガイドに掲載の情報はこちらから。

おかげさまでご好評をいただいております新製品オーデオ B に搭載されているのは新しいプラットフォーム、ビロング(Belong)です。

ビロングでは、ベンチャーチップを搭載の補聴器をお使いいただいた方々にご好評いただいているフォナック独自の機能「オートセンスOS」を更に進化させています。

フォナックの補聴器をお使いいただく方は皆様ご存知の通り、補聴器を着けられた方がいらっしゃる場所・環境に合わせて周囲の音を分析・ブレンドする機能は、フォナックが常に研究時間を費やし、こだわりを持っている機能の1つです。

こだわりの背景には、私たちフォナックが「聞こえの境界をなくす」ことを使命に、1人ひとりにもっと心地よい聞こえを届けたいという思いから、『聞こえに悩まれている方に補聴器・補聴援助機器をいかに快適な日常として、暮らしの1部にしていただけるか』を目標にしているからです。

今回お届けしているビロングのオートセンスOSにも、その思いが詰まっています。

進化したオートセンスOSの仕組みを、カメレオンのオスカー君に表現してもらった動画がございますので紹介いたします。

口頭で機能を説明するよりも分かりやすくお伝えできているのではないかと思っております。

本動画のほかにもフォナック・ジャパンのYoutubeチャンネルで動画を紹介しておりますので、よかったら合わせてご確認ください。

毎日の暮らしがシンプルになる贅沢を、お届けするための核となる大事な機能「オートセンスOS」のご紹介でした。

 

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