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補聴器塾2017開催日程決定 お申込み受付開始されました。

毎年ご好評いただいております、フォナックの補聴器塾。

2017年度前期のスケジュール公開とお申し込みの受付が開始されました。

 

スケジュール及びお申込みは下記のリンクからご確認くださいませ!


フォナックの補聴器塾についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。

お問い合わせ:juku.jp@phonak.com(担当:聴覚教育部

※補聴器塾の参加対象者は補聴器販売従事者の方と補聴器および聴覚に関わる医療従事者の方とさせていただいております。何卒ご了承ください。

昨年12月にフォナック ワークショップにご参加くださった皆様にご協力いただいた、

フォナックの新しいプラットフォーム ビロングを搭載した補聴器の音質と他社の補聴器の音質とのブラインド比較試聴アンケートの結果が発表されました。

比較対象の補聴器は、各社とも最上位(プレミアム)クラスのRICにクローズ耳せんで、全て35dB HLフラットの聴力レベルに合わせたフィッティングで設定し、KEMARを使用して採音したものです。

日本を含め、オーストラリア・ドイツ・イギリスの聴覚ケアの専門家の方々に、3つの場面(音楽・賑やかなレストランでの会話・アクション映画のストリーミング)で4社の製品を会社名を伏せた形で聞き比べをしていただいた結果が、下記の通りに出ました!

総計して78%のプロフェッショナルの方々に、フォナック・ビロングの音質が主観的に一番良いと評価頂く有難い結果になりました。

総計のデータ資料はこちらからご確認いただけます。(英語)

フォナックでは、難聴者の方により良い音の環境をご提供できるよう日々研究開発を続けております。客観的なデータがでましたら都度ご報告させて頂きたいと思います。

今回のアンケート結果の詳細についてはこちらのブログ(英語)をご参照ください。

 

本日35日(日)夕方18時からニッポン放送、戦場カメラマン渡辺陽一さんの番組で、またフォナックのオーデオビロングシリーズをご紹介いただきました。 

前回と同じ、「タイガー尾藤のプレゼンショー」というコーナーで、フォナックのプロダクトマネージャー 平野が、渡辺さんとタイガーさんに、フォナックならではの補聴器の機能をご紹介、今回は実際に渡辺さんにフォナックの補聴器を装用していただきながらの収録となりました。

収録では耳の日が近いこともあり、実は多くの方がお電話でのコミュニケーションに困っていらっしゃることなどをお話しし、両耳でお電話を聞くことが出来るフォナックのデュオフォンの機能を時報を聞きながら試して頂きました。

 

収録後にお話ししていた際には、渡辺さん、タイガーさんのお二人ともから、こんなに進化している補聴器の機能をもっと沢山の人に知ってもらって、理解して活用してもらいたいですね~というお声をいただきました。

お二人におっしゃっていただいた通り、補聴器の役割や正しい使用の仕方についてもっともっと色々なところでお伝えしていき、一人でも多くの聞こえに悩まれている方のお力になっていきたいと、思いを新たにさせていただいたラジオ放送となりました。

ご協力いただきました皆様、ラジオを聴取いただいた皆様、ありがとうございました!

何度か本ブログでも紹介させていただいていますので、ご存じの方も多いと思われますが

3月3日は「耳の日」です。

 

3月3日は、電話の発明者で、ろう教育者であったグラハム・ベルの誕生日でもあり、世界的にもWHO(世界保健機構)でInternational ear care day として、耳の病気や難聴の予防を啓発するキャンペーンが行われています。

日本では、「耳の日」は、難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により、昭和31年に制定されました。

フォナックでも、「聞こえのバリアを無くす」ことを理念に日々世界中で様々な活動を行っています。

最近では様々なインターネットのツールを使って補聴器のユーザーの方々の日常を直接ご紹介するInstagramが活発に活用されています。カラフルなイヤモールドやアクセサリーの使い方やかわいいお子さんの写真など、素敵な写真がたくさん紹介されています。

Instagramは、ユーザー登録なしでも画像を見ていただくことが可能なので皆様にも是非ご覧いただけると嬉しいです。こちらからどうぞ。

日々難聴のお子さんの療育・教育に関られている先生方を対象としたセミナーが4月24日(月)に大阪にて開催されるというご案内を頂きましたのでお知らせいたします。

本セミナーは 東京医科大学病院聴覚・人工内耳センター様の ご協力の元、企画開催されるもので、演者として米国ロチェスター工科大学、NTID教授のマーク・マーシャーク先生が講演されます。

マーシャーク先生は難聴児の言語や学習、発達を専門とする心理学者で、近年では『オックスフォード・ハンドブック・オブ・デフスタティーズ、ろう者の研究・言語・教育』の編著に携わるほか、多数の著書がおありになる先生です。

マーシャーク先生の著作

さらに人工内耳装用児を含む聴覚障害児の言語(手話、口話、読み)と認知(視覚-空間、社会的、記憶)の関係を調べるプロジェクトにも関わられています。講演では、聴覚障害児の言語・認知、実行機能について講演して頂きます。

また、4月22日のACIC年次フォーラムⅩ、並びに23日の東京医科大学聴覚人工内耳センター難聴児教育セミナー2017にてマーク・マシャーク先生の講演が開催されるとのことです。

4月24日のセミナーについての詳しい情報は別紙プログラムをご参照ください。

英語での講演につきましては、日本語の逐次通訳、また要約筆記も用意されているとのこと。

大阪でのセミナー参加については別途の申し込みが必要とのことですのでご興味のおありになられる先生におかれましては下記の日本光電様問い合わせ先にお申込頂けますと幸いでございます。お申込書はこちらからどうぞ。

本セミナーについての詳しいお取合せも日本光電様に直接ご確認お願いいたします。

お問い合わせ先

日本光電工業株式会社

商品事業本部人工内耳課鈴木様

TEL 0120-834-712/ FAX 0120-161-524

E-mail: nkdirect@db.nkc.co.jp

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