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フォナック オーデオBが誕生しました!!

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先週ワークショップで紹介させていただいた、フォナックの新しいプラットフォーム「Belong(ビロング)」を搭載した新しい補聴器、フォナック オーデオBがいよいよ来週12月20日(火)より発売開始となります。

 

オーデオBは補聴器を使われるユーザーの方の「使いやすさ」を最優先に考え、補聴器の装用が圧倒的にシンプルになる機能・技術を搭載しました。

 

<新製品 オーデオ Bについて>

空気亜鉛電池を使用する312・312T・13の3種類と、充電式タイプの計4種類のラインナップです。

 

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充電ケースに入った充電式タイプ

プロダクトインフォメーションはこちらから。

■3つの特徴

1.【どんな場所でも、自動的に最適な音設定をしてくれる「オートセンスOS」機能が進化】

0.4秒ごとにユーザーの周囲の音を分析し、200以上の環境設定からより良い音を提供してくれる、環境ブレンド・認識機能の「オートセンスOS」が、ユーザーの皆様の聞こえの環境をシンプルに、より快適にします。

 

2.【オートセンスとの相乗効果で聞き取りをより改善する「サウンドリカバー2」「エクスパンション機能」の進化

「さ」行などの子音や高い声をよりクリアに聞き取れるサウンドリカバーが進化した、サウンドリカバー2の搭載と、ささやき声などの小さな音に対する増幅方法を強化したエクスパンションの進化で、聞き取りにくかった種類の音がよりよく聞こえやすくなります。

 

3.【マイクの位置を進化させたデザインとより安心な防水防塵機能IP68

髪の毛などの気になりやすい音がより入りにくい位置にマイクをデザインすることでノイズを低減し、強固で頑丈なハウジングの採用でIP68の防水防塵機能をしっかり獲得。安心感も進化しました。

ブログ上で順次、オーデオBに搭載の技術・機能を紹介してまいります。

 

<新製品 クロスBについて>

オーデオBと一緒に使って、一側性難聴の方の聞こえをサポートするクロス送信機も新しくなりました。

プロダクトインフォメーションはこちらから

 

その他製品に関するご質問は、弊社カスタマーサービスまでご連絡ください。

お問い合わせ先お電話番号

<法人のお客様>0120-04-4079

<個人のお客様>0120-06-4079

先日もご紹介したフォナック クロス IIですが、
これはベンチャーシリーズ補聴器と互換性のあるクロス送信機です。
(スパイス/クエストシリーズの補聴器で使用する場合はフォナック クロスをご利用ください1

 

フォナック クロス IIからは、クロス側の入力音レベルを調節できる「CROSボリューム」
という機能が加わりました。
今までのフォナック クロスは、Phonak Targetの“マイクロホン減衰”から
予め調整を行っておかなければなりませんでしたが、フォナック クロス IIでは
装用者自身がクロス側からの入力音のバランス調節を行うことが出来ます。

 

ただし、ここからが重要です。

 

ベンチャーシリーズ補聴器とフォナック クロス IIには、プログラムスイッチしかないもの、
ボリュームコントロールも一緒に付いているものなど、いくつかの形状(タイプ)が存在します。
プログラムスイッチやボリュームコントロールは、Phonak Targetの機器オプションにて
設定変更が可能ですが、形状の組み合わせよってCROSボリュームの使用および、
その他使用可能な機能が異なります。

 

プログラムスイッチとボリュームコントロールをPhonak Targetの機器オプションで
設定する場合に表示される文言を表でまとめました。

 

▼機器オプションで表示される文言

1

★PDFデータはこちらからダウンロード可能です

 

*1 通信機能を持つ補聴器とのみ使用可能

フォナック クロス IIのデスクトップフィッティングガイドが完成しました。

▼ダウンロードはこちら

3フォナック クロス IIには
CROSモード・BiCROSモード1
設定がありません。

入力したオージオグラムに基づき、
この設定が自動的に行われます。

そのため、一方が健聴耳でも
必ずオージオグラムを入力が必要です

 

フォナック クロスは自動的には
設定されないのでマニュアルで選択します。

 

 

フォナック クロスを調整する場合:

1

 

 

 

 

 

 

フォナック クロス IIを調整する場合:

2

 

 

 

 

 

 

HPにもアップロードしていますので、こちらからも是非アクセス下さい!

http://www.phonak.jp/btob/tech_doc.html

 

*1:CROSモード…一方が健聴耳の場合に使用するモード
   BiCROSモード…補聴器側にも難聴がある場合に使用するモード

フォナック クロス&クロスⅡのお知らせ音。

分かりやすい動画をご案内いたします。

 

▼フォナック クロスII使用時の電池寿命お知らせ音

▼フォナック クロス使用時の電池寿命お知らせ音

▼フォナック クロスII 通信のお知らせ音(切断・再接続)

▼フォナック クロス 通信のお知らせ音(切断・再接続)

7月21日から発売いたしております『フォナック クロス II』は、
ベンチャーシリーズ用の耳かけ型CROS送信機としてご案内させていただいておりますが、
実は“ただ単に”ベンチャーシリーズ用という訳ではありません。

CROS送信機、つまりCROSフィッティングを必要な方が、
困っていらっしゃるシチュエーションというのは、
聞こえない側からの話しかけや物音が聞こえないというものだけでなく、
騒がしい場所での聞き取りに不自由を感じている方が多くいらっしゃいます。
(以前のブログでの“きこえの豆知識 両耳聴取の利点”をご参照ください)

騒がしい中で、聞き取りをよくする機能がベンチャーシリーズ補聴器と
フォナック クロス IIの組み合わせでは強化されています。
一番のポイントは、フォナックが得意としておりますマイクロホンシステムで
雑音抑制する機能が強化されているということです。
『フォナック クロス II』では、 『非常に騒がしい中でのことば』プログラムも使用できます。
是非、お試しください!!

①

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