» 防水補聴器のブログ記事

6月11日(日)香川県綾歌総合会館アイレックスで開催された、香川県難聴児(者)親の会の総会に参加させていただきました。当日の様子はこちら香川県難聴児(者)親の会様のブログにご紹介されています。

会長様ごあいさつの様子

当日は議員の方からのメッセージや、会の決算報告などと共に、弊社を含め参加させていただいた複数メーカーのプレゼンと、補聴器・人工内耳グループでのディスカッションが行われました。

弊社営業が小児難聴向け補聴器 スカイや補聴援助システムロジャーの機能をご紹介

ディスカッションでは我々メーカーもグループに入らせていただき、防水・汗への対策について直接ご要望をいただいたり、ユーザー様が今お困りになられていることを直にお伺いしたり、素晴らしい機会を頂戴しました。

とても貴重な時間をいただけましたこと、この場を借りて改めて香川県難聴児(者)親の会の皆様と当日参加された皆様に御礼申し上げます。

補聴援助システムを実際に体験いただける機会を増やしていけたらと思っておりますので、ご希望がおありになられます際は、お気軽にフォナック・ジャパン株式会社マーケティング部(lifeison.jp@phonak.com)、またはエリアの営業担当までご相談頂けましたら幸いでございます。

昨年12月20日の発売以降、大好評いただいておりますフォナックの新プラットフォーム ビロングのオーデオB-Rが、世界で最も有名なデザインコンテストの1つである、ドイツのデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2017」を受賞しました。

昨年2月に受賞したロジャーペンに引き続き、嬉しい2年連続の受賞となりました。

 

充電中のオーデオB-R

今回、特に評価いただいたのは、充電オプションが選択できるデザインであることでした。

オーデオB-Rには充電と乾燥が一度に出来るチャージャーケースRICと別に、ユーザーの方の安心のためにワンタッチで装着出来、持ち歩き可能な充電パワーパックと、職場などでの充電に使用できるミニチャージャーRICの2種類の充電オプションがあります。

持ち歩き充電用
7回のフル充電が可能

職場の机などに置ける
ミニチャージャー
30分で6時間使える安心をいつでも身近に。

 

 

 

 

 

 

 

 

特にパワーパックはチャージャーケースRICと同様に1500回のフル充電が可能です。フル充電の状態では補聴器に対して7日分の充電が可能です。さらに30分で6時間の急速充電も可能な、オプションとしてかなり便利な製品です。

難聴者の方に、より快適な生活を送って頂けるよう熱心に研究開発を重ねたチームも、「毎日がシンプルになる、贅沢を」お届けしたい私たち社員1人1人も、今回の評価を大変光栄に感じています。

これからも1人でも多くの方に快適な聞こえの環境をご提供できるよう、邁進し続けて参ります!!

デザイン賞の賞状IF award Phonak Design

※「iF DESIGN AWARD」は、1953年に始まり、世の中にある問題を解決するためのデザインの重要性を謳い、その審美眼にかなった製品を評価し、未来を担う若いデザイナーを育てることに注力しているコンペティションです。

選考基準となるのは、工業デザインとしての洗練された美しさはもちろん、ユーザー目線であること、人間工学に基づいていること。そして、これらデザインの要素が、企業がクリアすべき規則や法令に対して有効であること。審査員には名だたるデザイナーが名を連ね、エントリー総数は、毎年、世界60か国から20,000件以上もあります。

おかげさまでご好評をいただいております新製品オーデオ B に搭載されているのは新しいプラットフォーム、ビロング(Belong)です。

ビロングでは、ベンチャーチップを搭載の補聴器をお使いいただいた方々にご好評いただいているフォナック独自の機能「オートセンスOS」を更に進化させています。

フォナックの補聴器をお使いいただく方は皆様ご存知の通り、補聴器を着けられた方がいらっしゃる場所・環境に合わせて周囲の音を分析・ブレンドする機能は、フォナックが常に研究時間を費やし、こだわりを持っている機能の1つです。

こだわりの背景には、私たちフォナックが「聞こえの境界をなくす」ことを使命に、1人ひとりにもっと心地よい聞こえを届けたいという思いから、『聞こえに悩まれている方に補聴器・補聴援助機器をいかに快適な日常として、暮らしの1部にしていただけるか』を目標にしているからです。

今回お届けしているビロングのオートセンスOSにも、その思いが詰まっています。

進化したオートセンスOSの仕組みを、カメレオンのオスカー君に表現してもらった動画がございますので紹介いたします。

口頭で機能を説明するよりも分かりやすくお伝えできているのではないかと思っております。

本動画のほかにもフォナック・ジャパンのYoutubeチャンネルで動画を紹介しておりますので、よかったら合わせてご確認ください。

毎日の暮らしがシンプルになる贅沢を、お届けするための核となる大事な機能「オートセンスOS」のご紹介でした。

 

本日2016年12月20日(火)ついに新しいプラットフォーム Belong(ビロング)を搭載した

フォナック オーデオB が発売されました。

発売を機に、弊社のホームページはもちろん、

フォナック・ジャパンのYoutubeのフォナック・ジャパン公式チャンネルに性能を紹介する動画を掲載させていただきましたので、お時間のある時にご確認いただけましたら嬉しいです。

また、大変嬉しいことに、以前、「耳が喜ぶ補聴器選び」にて音楽評論家の山本先生にオーデオのベンチャーシリーズを体感していただいたご縁もあり、今回の新製品について、音響専門誌の老舗である株式会社ステレオサウンド社様に新製品オーデオBのプレスリリースを取り上げていただきました。記事はこちら。

今回のオーデオBを紹介できるにあたって、私たちがお伝えしたい思いは

毎日がシンプルになる、贅沢を。です。

 

贅沢をおすすめしているのではなく、聞こえに困られている方に補聴器の操作や管理の手間を減らして、

”日常をシンプルに過ごすことの出来る贅沢“ をご提供したい、という気持ちを込めています。

オーデオBイメージ

電池を交換したり、乾燥をするのに電池を入れ替えたりする作業はもちろんのこと、オートセンスOSによって、どんな環境でもプログラムを切り替える手間なく補聴器にすべてを任せて時間を過ごすことの出来るシンプルな補聴器生活。

多くの方に感じていただければ幸いです。

 

いよいよ明日、12月20日(火)よりフォナックの新製品Belong(ビロング)シリーズからRICタイプのオーデオが発売になります。

新しいプラットフォームが持つ3つの大きな特徴は昨日のブログでご紹介しました。

今日はその中でも特に注目度の高い、フォナック初の充電式補聴器 オーデオB-R( ビロング リチャージャブル)についてご紹介します。

充電式のオーデオB-Rはすでに欧米をはじめとした国々で販売されており、特に先行発売されたアメリカ市場では現在販売されているビロングシリーズの半数以上が充電式をご用命いただき、ユーザーの方々に受け入れていただいています。

日本においても、電池交換の手間がいらないこと、電池の廃棄が必要なくエコな補聴器であること、電池を入れる箇所がないのでより強固に防水防塵性能を保てること、そして何より進化したビロングプラットフォームのオートセンスOS機能との相乗効果で、ユーザーの方の補聴器との生活がよりシンプルになっていく というメリットをしっかりお伝えしていきたいと思います。

 

twitter

swiss_phonakをフォローしましょう@swiss_phonak


アーカイブ