» ナイーダSのブログ記事

9月10日(火)より、『ナイーダ S I』が障害者総合支援法対応器種に追加になりました。
今回のこの追加の最大のポイントは、“あのサウンドリカバーが、障害者支援法対応器種でご利用いただける”といった点です。

 他にもいくつかの点で異なっておりますので、以下にまとめました。 

<これまでとの相違点>












新しい技術をより多くの方にお使いいただきたいと考えております。
是非、お試しください。

2012 年8 月の発売以降、大変多くの方からご好評をいただいておりますナイーダ S I を障害者総合支援法対応補聴器としても販売させていただく
運びとなりました。

【器種】
・高度難聴用耳かけ型  ・重度難聴用耳か型
 ナイーダ S I SP-W     ナイーダ S I UP









カタログも一新!
大きくて見やすいA5サイズになり
ました。
是非、お手にとって見てみてください。

もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。



展示の様子

フォナックは、先週 10月11日~12日に聴覚医学会に参加

してきました。

聴覚医学会は毎年1年に一度開かれる学会で、聞こえに
携わるドクター、専門家、教育者が集まり、聴覚分野では
日本で一番大きな学会と言えます。

今年は学会議長を京都大学医学部が務められ、秋の京都
での開催ということもあってか、盛況の2日間でした。

フォナックは、機器展示と学術講演会に参加してきました。


学術講演会では、フォナック独自の機能「サウンドリカバー」を搭載した
ナイーダ( Naida )を取り上げていただいた論文発表がいくつかありました!

こういった学会会場で、補聴器メーカーと機能名が名指しで演題に挙がる
ことは大変希少なことでありまして、臨床に携わる先生方が話題に取り上げて

いただくことは大変光栄です。

これを機会に全国の多くのユーザーの方へ、フォナックのテクノロジーが
伝わっていくことを望むばかりです!

また今回の会場では、フォナックのFM送信機「インスパイロ」を各会場に配置し、
難聴の医療従事者にFMシステムを介して聴講していただくお手伝いもいたしました。

聴講した先生からは、喜びと感謝の声もいただきました!

そのおかげもあって、フォナックのブースへ立ち寄られて質問される方は、
フォナックのFMシステムとサウンドリカバーに関するものが大変多かったです。

聴の方のクオリティ オブ ライフに、補聴器メーカーとして少しでも貢献できるよう
今後も普及活動に取り組んでまりいます!

本日8月22日は新製品発売日です。
<新製品 スパイスシリーズ補聴器> 
詳細は上記リンクからフォナックHPをご覧下さい。
フォナックの新しい仲間をどうぞよろしくお願いします!
フォナック nano



新製品リーフレット



会場の様子




8月初旬~中旬に全国の会場にて開催しておりました
フォナック ワークショップ2012がおかげさまで大盛況で終了しました。 
お忙しい中、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。



会場では、新製品のご案内とともに、実器でのデモンストレーションや
ハンズオンセッションなどがありました。
今回は新しい内容として、フォナック オリジナルの接客&カウンセリング手法
”カスタマー ジャーニー”のご説明や、フィッティングソフト Phonak Target &
 FMサクセスウェアのトレーニング、また販促品作成実習などがありました。
ご来場の皆さまにもご満足いただけたのではないでしょうか?



今月22日発売開始の “フォナック ダリア” をはじめ数々の魅力的な新製品、
乞うご期待ください!
新製品やフィッティング、販促品等々に関しましてご質問がございましたら
フォナック・フリーコールまでお気軽に お問い合わせください。

ハンズオンの様子



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