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ダイレクトタッチは、バイノーラル ボイスストリーム テクノロジー
利用した補聴器の機能です。
ダイレクトタッチを活用することで、補聴器のズームコントロールおよび
デュオフォン機能を自由にコントロールすることができます。

例えば、ズームコントロールの向きを左右自由に切り替えたり、
デュオフォンを使用する場合の受話器の向きを指定することができます。

Phonak Targetでの具体的な補聴器設定方法を
こちらの資料にまとめていますので、ぜひご覧ください。

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フォナックの耳あ型補聴器IICタイプ、その小ささが最大の魅力の
「フォナック バート Q-nano」にさらに目立たない
“黒のフェースプレートタイプ”が新登場!!!

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今までは肌色の選択肢しかありませんでしたが、
選択肢が増えました。

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従来のフェースプレート

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黒のフェースプレート

外から少しだけ見えるフェースプレート部分が肌色から黒になることで、
影と同化してより目立ちにくくなります。

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是非お試しください!

製品の詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

 

耳あな型補聴器の先端(耳の奥に入るところ)をよく見ると、ベント
2つの穴が開いているのが分かります。

1つは補聴器から音が出てくる穴であることは分かりますが、
もう一つは何か・・・?
実はこの穴は、ベントという名前のものです。

補聴器を耳に入れると当然ですが、
耳の内側と外側を遮断してしまい、
その結果、空気の循環もされなくなってしまうといった状態になります。

補聴器を入れた状態でもしっかりと内側と外側で通気してあげる必要があるので、
ベントという穴を開けていますが、ベントの役割はただそれだけではありません。

<ベントがもたらす音響効果>
補聴器を入れた状態でも通気をすることだけがベントの役割ではなく、
補聴器本来の役目である耳の中に適切な音(音量)を届けることにも影響を与えます。
ベントは、その直径と長さによってもたらしてくれる音響効果が異なります。
そのサイズは、補聴器をつける方の聴力レベルや耳の形、補聴器の種類を参考にして
決める必要があるとされています。
適切なサイズのベントが付いている補聴器が、音響的に適切な音を耳に届けてくれると
言ってもいいでしょう。

フォナックでは、耳あな型補聴器を製造する時に、オープンベント
お客様にとって最適な音響効果をもたらしてくれる
ベントとしてAOVをお薦めしております。
(AOVの詳しい内容は、以前のブログをご参照ください。
ブログ内検索欄で、“AOV”と入力してください)
また、初めて補聴器をつける方には、
フォナックの「オープンベント」をお薦めしております。
「オープンベント」は、耳への接地面積も小さく、
装用感も軽やかです!

是非お試しください!!

以前のブログ でもご紹介しました1月6日発売の
新製品 「フォナック ボレロ Q30」 (耳かけ型)、

「フォナック バート Q30」 (耳あな型)が、まだ発売2週間しか経過して
おりませんが、非常に多くの方からご用命をいただくことができております。
 
スタッフ一同、感謝しております。
 
この製品のおすすめポイントを改めてではありますが、ご紹介します。

最初のポイントは、 『エブリデイ オートマチック』!



補聴器自身が周囲の音環境を分析して、自動的に補聴器のマイクロホンモードを
騒音を抑制するモードに切り替えて正面からの音声を聞きやすくしてくれます。
補聴器を初めての方でも、外出時での補聴器操作を心配することなくサポート
してくれます。

次のポイントは、 『サウンドリカバー』!



フォナック独自の知識、技術で高音域が聞こえにくさをサポート。
2008年に登場したこの機能は、多くの方の支持をいただき、
高音域の聞き取り
改善の先駆的ポジションを確立しつつあります。

もう一点は、 『コムパイロットの通信』!

日常の生活の中で、テレビを観たり電話での会話を楽しんだりと、
通常の会話とは別の用途で補聴器を使うことがあります。
そんな時にさらに聞き取りやすくするためのツールとしてコムパイロットは
欠かせません。
また、リモートマイクを併用することで
さらに多くの場面で聞き取りを改善することができます。


こんな方におすすめ・・・

◆ 外出することがあり、屋外でも補聴器を使用したい方
◆  テレビの聞き取りや携帯電話の聞き取りを改善したい方
◆  同価格帯の補聴器で、まだまだ満足できていない方

是非、お試しください!

2014年1月6日発売の新製品
「フォナック ボレロ Q30」、「フォナック バート Q30」、
「フォナック ボレロ バセオ Q15」、「フォナック バート タオ Q15」
ラインナップを改めてご紹介します。

 

機能、仕様などの詳細につきましては、当社ホームページでご確認いただけます。 
フォナック ボレロのサイト 
フォナック バートのサイト 
フォナック ボレロ バセオのサイト
フォナック バート タオのサイト
各器種のおすすめポイントは、また、改めてご紹介しますので、
お楽しみにしていてください!

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