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本日35日(日)夕方18時からニッポン放送、戦場カメラマン渡辺陽一さんの番組で、またフォナックのオーデオビロングシリーズをご紹介いただきました。 

前回と同じ、「タイガー尾藤のプレゼンショー」というコーナーで、フォナックのプロダクトマネージャー 平野が、渡辺さんとタイガーさんに、フォナックならではの補聴器の機能をご紹介、今回は実際に渡辺さんにフォナックの補聴器を装用していただきながらの収録となりました。

収録では耳の日が近いこともあり、実は多くの方がお電話でのコミュニケーションに困っていらっしゃることなどをお話しし、両耳でお電話を聞くことが出来るフォナックのデュオフォンの機能を時報を聞きながら試して頂きました。

 

収録後にお話ししていた際には、渡辺さん、タイガーさんのお二人ともから、こんなに進化している補聴器の機能をもっと沢山の人に知ってもらって、理解して活用してもらいたいですね~というお声をいただきました。

お二人におっしゃっていただいた通り、補聴器の役割や正しい使用の仕方についてもっともっと色々なところでお伝えしていき、一人でも多くの聞こえに悩まれている方のお力になっていきたいと、思いを新たにさせていただいたラジオ放送となりました。

ご協力いただきました皆様、ラジオを聴取いただいた皆様、ありがとうございました!

昨日2月19日(日)夕方18時から放送のニッポン放送、戦場カメラマン渡辺陽一さんの番組で、フォナックのオーデオビロングシリーズをご紹介いただきました。

番組内「タイガー尾藤のプレゼンショー」というコーナーで、フォナックのオーディオロジー教育マネージャー 林が、渡辺陽一さんとタイガー尾藤さんに、新しいフォナックの補聴器、オーデオビロングシリーズを紹介。

収録の様子

今回は特にオーデオビロングの充電式補聴器 オーデオB-Rを中心にお話しさせていただき、現場では補聴器の進化した姿と機能に、お二人ともに非常に感心していただき、渡辺さんからは一人でも多くの方の生活に寄り添い助けになると良いですね。とテレビで拝見するままの暖かい口調で応援の言葉をいただきました。

当日の放送内容は下記リンクより、今日から1週間ご確認いただけます。

※ニッポン放送の聴取可能エリア(関東1都11県)外の場合は有料になります。

http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20170219180000

また、次回3月5日(日)に同番組にて、「暮らしに役立つ補聴器」というテーマでオーデオビロングの具体的な機能を体験していただく様子を放送予定です。

ご都合のつかれます際は、どうぞご聴取くださいませ!

<番組予定>

・3月5日(日)18:00~18:50 放送

・FMラジオ 93MHz AMラジオ 1242MHz

ニッポン放送「渡部陽一 明日へ喝!」

・実演販売日本一の実績を持つタイガー・尾藤が商品をご紹介する「ザ・プレゼンショー」

・HP http://www.1242.com/program/watanabe/

19日放送の収録後
お二人から様々なご質問をいただき
盛り上がりました。

 

昨年12月20日の発売以降、大好評いただいておりますフォナックの新プラットフォーム ビロングのオーデオB-Rが、世界で最も有名なデザインコンテストの1つである、ドイツのデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2017」を受賞しました。

昨年2月に受賞したロジャーペンに引き続き、嬉しい2年連続の受賞となりました。

 

充電中のオーデオB-R

今回、特に評価いただいたのは、充電オプションが選択できるデザインであることでした。

オーデオB-Rには充電と乾燥が一度に出来るチャージャーケースRICと別に、ユーザーの方の安心のためにワンタッチで装着出来、持ち歩き可能な充電パワーパックと、職場などでの充電に使用できるミニチャージャーRICの2種類の充電オプションがあります。

持ち歩き充電用
7回のフル充電が可能

職場の机などに置ける
ミニチャージャー
30分で6時間使える安心をいつでも身近に。

 

 

 

 

 

 

 

 

特にパワーパックはチャージャーケースRICと同様に1500回のフル充電が可能です。フル充電の状態では補聴器に対して7日分の充電が可能です。さらに30分で6時間の急速充電も可能な、オプションとしてかなり便利な製品です。

難聴者の方に、より快適な生活を送って頂けるよう熱心に研究開発を重ねたチームも、「毎日がシンプルになる、贅沢を」お届けしたい私たち社員1人1人も、今回の評価を大変光栄に感じています。

これからも1人でも多くの方に快適な聞こえの環境をご提供できるよう、邁進し続けて参ります!!

デザイン賞の賞状IF award Phonak Design

※「iF DESIGN AWARD」は、1953年に始まり、世の中にある問題を解決するためのデザインの重要性を謳い、その審美眼にかなった製品を評価し、未来を担う若いデザイナーを育てることに注力しているコンペティションです。

選考基準となるのは、工業デザインとしての洗練された美しさはもちろん、ユーザー目線であること、人間工学に基づいていること。そして、これらデザインの要素が、企業がクリアすべき規則や法令に対して有効であること。審査員には名だたるデザイナーが名を連ね、エントリー総数は、毎年、世界60か国から20,000件以上もあります。

おかげさまでご好評をいただいております新製品オーデオ B に搭載されているのは新しいプラットフォーム、ビロング(Belong)です。

ビロングでは、ベンチャーチップを搭載の補聴器をお使いいただいた方々にご好評いただいているフォナック独自の機能「オートセンスOS」を更に進化させています。

フォナックの補聴器をお使いいただく方は皆様ご存知の通り、補聴器を着けられた方がいらっしゃる場所・環境に合わせて周囲の音を分析・ブレンドする機能は、フォナックが常に研究時間を費やし、こだわりを持っている機能の1つです。

こだわりの背景には、私たちフォナックが「聞こえの境界をなくす」ことを使命に、1人ひとりにもっと心地よい聞こえを届けたいという思いから、『聞こえに悩まれている方に補聴器・補聴援助機器をいかに快適な日常として、暮らしの1部にしていただけるか』を目標にしているからです。

今回お届けしているビロングのオートセンスOSにも、その思いが詰まっています。

進化したオートセンスOSの仕組みを、カメレオンのオスカー君に表現してもらった動画がございますので紹介いたします。

口頭で機能を説明するよりも分かりやすくお伝えできているのではないかと思っております。

本動画のほかにもフォナック・ジャパンのYoutubeチャンネルで動画を紹介しておりますので、よかったら合わせてご確認ください。

毎日の暮らしがシンプルになる贅沢を、お届けするための核となる大事な機能「オートセンスOS」のご紹介でした。

 

本日2016年12月20日(火)ついに新しいプラットフォーム Belong(ビロング)を搭載した

フォナック オーデオB が発売されました。

発売を機に、弊社のホームページはもちろん、

フォナック・ジャパンのYoutubeのフォナック・ジャパン公式チャンネルに性能を紹介する動画を掲載させていただきましたので、お時間のある時にご確認いただけましたら嬉しいです。

また、大変嬉しいことに、以前、「耳が喜ぶ補聴器選び」にて音楽評論家の山本先生にオーデオのベンチャーシリーズを体感していただいたご縁もあり、今回の新製品について、音響専門誌の老舗である株式会社ステレオサウンド社様に新製品オーデオBのプレスリリースを取り上げていただきました。記事はこちら。

今回のオーデオBを紹介できるにあたって、私たちがお伝えしたい思いは

毎日がシンプルになる、贅沢を。です。

 

贅沢をおすすめしているのではなく、聞こえに困られている方に補聴器の操作や管理の手間を減らして、

”日常をシンプルに過ごすことの出来る贅沢“ をご提供したい、という気持ちを込めています。

オーデオBイメージ

電池を交換したり、乾燥をするのに電池を入れ替えたりする作業はもちろんのこと、オートセンスOSによって、どんな環境でもプログラムを切り替える手間なく補聴器にすべてを任せて時間を過ごすことの出来るシンプルな補聴器生活。

多くの方に感じていただければ幸いです。

 

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