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セミナーを5日東京・7日大阪・8日福岡で開催させていただいた新製品が

本日12日より発売開始となりますので改めてご紹介いたします。

※本来弊社HPへの掲載をしたいのですが、現在フォーマットをスイス本社で改訂中につき、当面本ブログにて最新情報をご紹介いたします。

2017年の最初の新製品となりました フォナック ボレロ Bと、フォナック バート Bの開発背景と製品概要をお知らせいたします。

[フォナック ボレロ B]

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開発の背景にあったのは、“補聴器はわずらわしいもの”というお客様の声でした。

2016年12月に発売したフォナックのRIC型オーデオ のビロングシリーズにてフォナック史上初めての“充電式補聴器”が製品に加わりました。

発売後、たくさんのお客様から充電式で、「煩わしさが軽減した!」とのお声をいただきました。

具体的には

・電池交換がなくて良い。(ご家族に頼んでいたので負担が減ったなど)

・補聴器を乾燥機に入れる必要がなく乾燥も保管も忘れない。(フォナックのオーデオB-Rは充電・乾燥・保管が一度で完了出来ます。)

・使用済み電池の処分に困らなくて良くなった。

などの声を頂戴しておりました。

今回の フォナック ボレロ Bには、通常の空気電池タイプと、フォナックで初めての耳かけBTE型の充電式補聴器を追加し、4つのラインナップでより多くの聴力幅に対応することが出来ました。より多くの方に “毎日がシンプルになる贅沢を”体感していただけたら嬉しく思ます。

またユーザーさまの声の中に充電が切れた時に不安との声も頂戴しておりましたが、フォナックの充電式補聴器には充電器が充実しています。

ご旅行などにお持ちいただける7日間分の充電が可能なパワーパック、机等での充電も可能なミニチャージャーと、お客様の生活に併せたスタイルでお選びいただけます。

 

<主な特徴と機能>

新世代Belong(ビロング)のBTEタイプ(ボレロ Vの後継器種)

– 進化したオートセンス OS採用(サウンドリカバー2、小さな音の聞き取り改善、左右バランスの良い利得設定)

– 4クラスのプライスレンジ

– フォナック初のBTEタイプでの充電式タイプ拡充(ボレロ B-PR)

– 導入するタイプはM、P、SP、PR (PRは90、70、50クラスのみ)

– 新デザインのハウジング採用 (マイクの音口、プログラムスイッチの形状)

全モデルIP68取得

– Binaural VoiceStream Technology TM (50クラス以上)

– アクセサリー機器(コムパイロットⅡ等ワイヤレスアクセサリー)との互換性あり

– ロジャー/FMシステム使用可能(充電式B-PRを除く)

– ロジャー使用時でも指向性マイクロホン作用(50クラス以上)

<価格等情報>

<カラー>

カラーは下記の9種類になります。

ベージュ<01>

サンドベージュ<P1>

サンダルウッド<P3>

チェストナット<P4>

 

 

 

 

 

シャンパン<P5>

シルバーグレー<P6>

 

 

 

 

 

 

 

グラファイトグレー<P7>

アルパインホワイト<T7>

ベルベットブラック<P8>

 

 

 

 

 

 

 

 

[フォナック ボレロ B-チタン]

開発の背景にあったのは、“初めて補聴器をお使いになる

お客様の 62%が”目立たない補聴器がほしい”というご意見でした。

そこでフォナックはより目立ちにくい補聴器を追い求め、薄くて、強い、チタン素材を耳あな型補聴器に採用することに成功しました。

チタン素材を使った特殊素材の補聴器のため、製造はフォナックのベトナム工場だけで集中生産しています。

ベトナム工場紹介動画

チタン素材を採用して、薄く・軽く・強い耳あな型が実現できました。

更に中のモジュールも従来の60%小型化に成功し、より快適に耳あな型補聴器をご利用頂けるように工夫を凝らしました。

主な特長と機能は下記の通りです。

– 新世代Belong(ビロング)のIIC/CIC 耳あな型タイプ
– シェルは生体適合性の高いチタン合金製
– 小型化された新しいハイブリッドチップ
マイクロホンと電池ホルダーが一体化したモジュールタイプ
– 進化したオートセンス OS、サウンドリカバー2、エクスパンションにより音質向上
– 2クラスのプライスレンジ(90 / 70)
ITEでフォナック初の防水防塵IP68取得
<価格等情報>

多くの方により快適な補聴器との生活を送っていただけるお手伝いが出来ておりますように、新製品に願いを込めて本日より発売開始いたします!

昨年12月にフォナック ワークショップにご参加くださった皆様にご協力いただいた、

フォナックの新しいプラットフォーム ビロングを搭載した補聴器の音質と他社の補聴器の音質とのブラインド比較試聴アンケートの結果が発表されました。

比較対象の補聴器は、各社とも最上位(プレミアム)クラスのRICにクローズ耳せんで、全て35dB HLフラットの聴力レベルに合わせたフィッティングで設定し、KEMARを使用して採音したものです。

日本を含め、オーストラリア・ドイツ・イギリスの聴覚ケアの専門家の方々に、3つの場面(音楽・賑やかなレストランでの会話・アクション映画のストリーミング)で4社の製品を会社名を伏せた形で聞き比べをしていただいた結果が、下記の通りに出ました!

総計して78%のプロフェッショナルの方々に、フォナック・ビロングの音質が主観的に一番良いと評価頂く有難い結果になりました。

総計のデータ資料はこちらからご確認いただけます。(英語)

フォナックでは、難聴者の方により良い音の環境をご提供できるよう日々研究開発を続けております。客観的なデータがでましたら都度ご報告させて頂きたいと思います。

今回のアンケート結果の詳細についてはこちらのブログ(英語)をご参照ください。

 

本日35日(日)夕方18時からニッポン放送、戦場カメラマン渡辺陽一さんの番組で、またフォナックのオーデオビロングシリーズをご紹介いただきました。 

前回と同じ、「タイガー尾藤のプレゼンショー」というコーナーで、フォナックのプロダクトマネージャー 平野が、渡辺さんとタイガーさんに、フォナックならではの補聴器の機能をご紹介、今回は実際に渡辺さんにフォナックの補聴器を装用していただきながらの収録となりました。

収録では耳の日が近いこともあり、実は多くの方がお電話でのコミュニケーションに困っていらっしゃることなどをお話しし、両耳でお電話を聞くことが出来るフォナックのデュオフォンの機能を時報を聞きながら試して頂きました。

 

収録後にお話ししていた際には、渡辺さん、タイガーさんのお二人ともから、こんなに進化している補聴器の機能をもっと沢山の人に知ってもらって、理解して活用してもらいたいですね~というお声をいただきました。

お二人におっしゃっていただいた通り、補聴器の役割や正しい使用の仕方についてもっともっと色々なところでお伝えしていき、一人でも多くの聞こえに悩まれている方のお力になっていきたいと、思いを新たにさせていただいたラジオ放送となりました。

ご協力いただきました皆様、ラジオを聴取いただいた皆様、ありがとうございました!

昨日2月19日(日)夕方18時から放送のニッポン放送、戦場カメラマン渡辺陽一さんの番組で、フォナックのオーデオビロングシリーズをご紹介いただきました。

番組内「タイガー尾藤のプレゼンショー」というコーナーで、フォナックのオーディオロジー教育マネージャー 林が、渡辺陽一さんとタイガー尾藤さんに、新しいフォナックの補聴器、オーデオビロングシリーズを紹介。

収録の様子

今回は特にオーデオビロングの充電式補聴器 オーデオB-Rを中心にお話しさせていただき、現場では補聴器の進化した姿と機能に、お二人ともに非常に感心していただき、渡辺さんからは一人でも多くの方の生活に寄り添い助けになると良いですね。とテレビで拝見するままの暖かい口調で応援の言葉をいただきました。

当日の放送内容は下記リンクより、今日から1週間ご確認いただけます。

※ニッポン放送の聴取可能エリア(関東1都11県)外の場合は有料になります。

http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20170219180000

また、次回3月5日(日)に同番組にて、「暮らしに役立つ補聴器」というテーマでオーデオビロングの具体的な機能を体験していただく様子を放送予定です。

ご都合のつかれます際は、どうぞご聴取くださいませ!

<番組予定>

・3月5日(日)18:00~18:50 放送

・FMラジオ 93MHz AMラジオ 1242MHz

ニッポン放送「渡部陽一 明日へ喝!」

・実演販売日本一の実績を持つタイガー・尾藤が商品をご紹介する「ザ・プレゼンショー」

・HP http://www.1242.com/program/watanabe/

19日放送の収録後
お二人から様々なご質問をいただき
盛り上がりました。

 

昨年12月20日の発売以降、大好評いただいておりますフォナックの新プラットフォーム ビロングのオーデオB-Rが、世界で最も有名なデザインコンテストの1つである、ドイツのデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2017」を受賞しました。

昨年2月に受賞したロジャーペンに引き続き、嬉しい2年連続の受賞となりました。

 

充電中のオーデオB-R

今回、特に評価いただいたのは、充電オプションが選択できるデザインであることでした。

オーデオB-Rには充電と乾燥が一度に出来るチャージャーケースRICと別に、ユーザーの方の安心のためにワンタッチで装着出来、持ち歩き可能な充電パワーパックと、職場などでの充電に使用できるミニチャージャーRICの2種類の充電オプションがあります。

持ち歩き充電用
7回のフル充電が可能

職場の机などに置ける
ミニチャージャー
30分で6時間使える安心をいつでも身近に。

 

 

 

 

 

 

 

 

特にパワーパックはチャージャーケースRICと同様に1500回のフル充電が可能です。フル充電の状態では補聴器に対して7日分の充電が可能です。さらに30分で6時間の急速充電も可能な、オプションとしてかなり便利な製品です。

難聴者の方に、より快適な生活を送って頂けるよう熱心に研究開発を重ねたチームも、「毎日がシンプルになる、贅沢を」お届けしたい私たち社員1人1人も、今回の評価を大変光栄に感じています。

これからも1人でも多くの方に快適な聞こえの環境をご提供できるよう、邁進し続けて参ります!!

デザイン賞の賞状IF award Phonak Design

※「iF DESIGN AWARD」は、1953年に始まり、世の中にある問題を解決するためのデザインの重要性を謳い、その審美眼にかなった製品を評価し、未来を担う若いデザイナーを育てることに注力しているコンペティションです。

選考基準となるのは、工業デザインとしての洗練された美しさはもちろん、ユーザー目線であること、人間工学に基づいていること。そして、これらデザインの要素が、企業がクリアすべき規則や法令に対して有効であること。審査員には名だたるデザイナーが名を連ね、エントリー総数は、毎年、世界60か国から20,000件以上もあります。

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