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約2か月募集しておりました2018年のフォナックカレンダーへの画像応募企画の募集を

予定通り3月31日の弊社受付分にて締め切らせていただきました。

全国から82 件の力作を応募いただきました。

ご応募いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

 

これから弊社社内で1か月投票をしまして、5月5日に、掲載希望いただいておりました方の作品と、カレンダーに採用決定した12枚の作品、及び最優秀作品の発表をさせていただく予定でおります。

みなさまの気持ちのこもった素敵な作品から数点を選ばなくてはいけないのがとても難しいですが、社員一同心を込めて選出させて頂きます!!

発表まで楽しみにお待ちください!

フォナックのスイス本社が主体となって開催する国際小児難聴一側性難聴児学会(The International Unilateral Hearing Loss in Children Conference)がアメリカのフィラデルフィアで2017年10月22日~24日の日程で開催されます。

会議は耳鼻咽喉科学とコミュニケーション学の研究センターであるVanderbilt Bill WilkinsonCenterの聴覚言語科学部部長で耳鼻咽喉科学 教授である、Anne Marie Tharpeを議長として、世界中の一側性難聴における最新の知見や研究が紹介されます。

プログラムはこちらからご確認いただけます。

座長:Anne Marie Tharpe Ph.D Professor of Hearing and Speech Siences and Chair of the Department, Professor of Otolaryngology, Associate Director, Vanderbilt Bill Wilkerson Center

ご参加希望される場合はこちらからどうぞ。(英語サイト)

学会お申込費は早期申込(5月31日まで)の場合190アメリカドル、6月1日以降の通常お申込の場合は220アメリカドル+宿泊代、交通費(参加費以外はご自身でご手配お願いしております。ホテルは学会開催の会議場になる「Loews Philadelphia Hotel」をフォナック本社で抑えてあり一泊249アメリカドルになります。)

ご不明点・ご質問等ございます際は会議担当者(英語)phonak.conference@phonak.comまたは、フォナック・ジャパン マーケティング部(日本語)JP-PH-Marketing@phonak.comまでお問い合わせくださいませ。

補聴器、ロジャーをご利用いただいてる方から頂戴するよくある質問に、「無くさないように使用する方法は?」というお問い合わせがあります。

フォナックでは成人用・お子様用の2種類の紛失防止用クリップを用意しております。

お子様用

成人用

クリップの両端を補聴器にとおして、真ん中のクリップ部分をお洋服や帽子などに留めてお使いいただけます。

ご質問いただく中でも、特にお子様が補聴器をお使いの親御様から、お子様の補聴器の紛失を心配なさる声をいただくことが増えております。

先日レオ君カレンダー画像募集の件のご紹介でフォナックのインスタグラムを紹介いたしました。

そちらに掲載されていましたお子様のクリップご利用画像2点も併せてご紹介します。

赤ちゃん~小学生くらいのお子様にはこちらのお子様用を、小学校の高学年くらい以上のお子様には上記、成人用のクリップをご利用いただいてもよろしいかもしれません。

また以前にブログ内で、人工内耳用とロジャー受信機の落下防止として、お子様用の落下防止クリップと、ロジャー受信機を留める文房具のご紹介をさせていただきました

2016年7月にロジャー タッチスクリーン マイク を発売させていただいてから、同様のご質問をいただくことも増えましたので、再度のご紹介でした。ご参考いただけましたら幸いです。

何度か本ブログでも紹介させていただいていますので、ご存じの方も多いと思われますが

3月3日は「耳の日」です。

 

3月3日は、電話の発明者で、ろう教育者であったグラハム・ベルの誕生日でもあり、世界的にもWHO(世界保健機構)でInternational ear care day として、耳の病気や難聴の予防を啓発するキャンペーンが行われています。

日本では、「耳の日」は、難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により、昭和31年に制定されました。

フォナックでも、「聞こえのバリアを無くす」ことを理念に日々世界中で様々な活動を行っています。

最近では様々なインターネットのツールを使って補聴器のユーザーの方々の日常を直接ご紹介するInstagramが活発に活用されています。カラフルなイヤモールドやアクセサリーの使い方やかわいいお子さんの写真など、素敵な写真がたくさん紹介されています。

Instagramは、ユーザー登録なしでも画像を見ていただくことが可能なので皆様にも是非ご覧いただけると嬉しいです。こちらからどうぞ。

日々難聴のお子さんの療育・教育に関られている先生方を対象としたセミナーが4月24日(月)に大阪にて開催されるというご案内を頂きましたのでお知らせいたします。

本セミナーは 東京医科大学病院聴覚・人工内耳センター様の ご協力の元、企画開催されるもので、演者として米国ロチェスター工科大学、NTID教授のマーク・マーシャーク先生が講演されます。

マーシャーク先生は難聴児の言語や学習、発達を専門とする心理学者で、近年では『オックスフォード・ハンドブック・オブ・デフスタティーズ、ろう者の研究・言語・教育』の編著に携わるほか、多数の著書がおありになる先生です。

マーシャーク先生の著作

さらに人工内耳装用児を含む聴覚障害児の言語(手話、口話、読み)と認知(視覚-空間、社会的、記憶)の関係を調べるプロジェクトにも関わられています。講演では、聴覚障害児の言語・認知、実行機能について講演して頂きます。

また、4月22日のACIC年次フォーラムⅩ、並びに23日の東京医科大学聴覚人工内耳センター難聴児教育セミナー2017にてマーク・マシャーク先生の講演が開催されるとのことです。

4月24日のセミナーについての詳しい情報は別紙プログラムをご参照ください。

英語での講演につきましては、日本語の逐次通訳、また要約筆記も用意されているとのこと。

大阪でのセミナー参加については別途の申し込みが必要とのことですのでご興味のおありになられる先生におかれましては下記の日本光電様問い合わせ先にお申込頂けますと幸いでございます。お申込書はこちらからどうぞ。

本セミナーについての詳しいお取合せも日本光電様に直接ご確認お願いいたします。

お問い合わせ先

日本光電工業株式会社

商品事業本部人工内耳課鈴木様

TEL 0120-834-712/ FAX 0120-161-524

E-mail: nkdirect@db.nkc.co.jp

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