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7月20日の新発売より、おかげさまで好評いただいておりますスカイ Vには、チャイルドロック用の電池ホルダーを開ける冶具が付属品として出荷されております。

ある販売店様より、家庭用と学校用として2つ必要になるお子さまがいるので、製品出荷時に2個つけて欲しいとのご要望をいただき、そのご要望にお応えするために梱包内容の仕様を一部変更し、当該アイテムを2個、出荷することとなりました。

923日分の出荷分より、既にこの梱包仕様で出荷されておりますので、お客様にご家庭用と学校用で分けてお使いいただけるよう、お伝えいただけますと嬉しいです!

フォナックでは今後もお客様のお声・ご期待に沿えるよう邁進してまいります。皆様からの忌憚なきご意見・ご要望をお待ちしております!

↓こちらの部品(治具)を2つ同梱しています。pedoatricfook

image

新発売のフォナック こども専用補聴器「スカイ V」。

ヨーロッパの色彩感覚を体現するカラフルなこの補聴器の

ご自慢したいポイントはたくさんあるのですが、

その中でも、今日は「お知らせLEDライト」について解説します。

 

小さなお子様が補聴器を装用する際、ちゃんと聞こえているか、

電源は入っているのか、保護者や先生たちなど周りの大人は気になりますよね。

言葉ではちゃんと伝えることのできない乳幼児のお子様に代わって

お知らせしてくれるのがこの「お知らせLEDライト」です。

フォナックのこだわりは、知らせたい大人にはちゃんとわかる、

でも周りがみんな気づくほど派手には光らない、

という2つの矛盾した点をクリアしたことです。

どのようにお知らせしてくれるかは、こちらをご覧ください。

Cinemagraph_BtC_Sky_V_Indicator_Light_Powered_On_700x467px_V1.00

どうでしょうか。

大人は子供を見下ろす角度であることが多く、この角度では強めに光ります。

(写真が動かない場合は、写真をクリックしてください)

もう一枚、ご覧ください。

Cinemagraph_BtC_Sky_V_Indicator_Light_Access_to_Roger_700x467px_V1.00

目線が並行に近くなると、光が弱く見えます。

ですから、まわりのお友達みんなが気づくほどは目立ちません。

でも気になる大人には「わかる」のです。

 

「お知らせLEDランプ」は異なる点滅パターンでお知らせしますので安心です。

電源オン、ロジャープログラム使用中、低電圧のほか全5パターン。

0-3歳は必須とし、ターゲットで年齢設定すると自動的に設定されるようになります。

4-8歳のジュニアモードは選択ができますので、保護者の方と話し合ってください。

LEDを有効にしても消費電力に影響はありません。これもうれしいポイントです。

 

 

WS東京会場2

7月9日(土)、10日(日)東京・渋谷区にてフォナック夏のワークショップを開催いたしました。

今回は、こども専用補聴器「スカイ V」、パワータイプの「ナイーダ V」そしてワイヤレスデジタル補聴システム「ロジャー」の発売を控え、新製品の特徴のご説明のほか、試聴を通して製品の特徴を体験していただきました。

また、フォナック自慢のテクノロジーを詳しくご説明する時間を設けたことで、フォナック製品への理解をより深めることのできる貴重な機会となりました。

根強いファンの多い「ナイーダ V」、ベンチャー機能の備わったお子様専用補聴器「スカイ V」、送信機「ロジャー インスパイロ」の後継機として機能が進化した「ロジャー  タッチスクリーン マイク」と専用子機「ロジャー パスアラウンド マイク」。

ご参加いただいた皆様からは具体的な質問をたくさんいただき、発売に対し、期待を寄せていただけていることが伝わってきました。

土曜日は強い雨でお足下が悪く、また翌日の日曜日は日差しが照りつけるという天候でしたが、会場まで足をお運びくださいました皆様、ありがとうございました。

WS東京

 

WS東京会場3

大阪会場をはじめ、各地でミニワークショップも開かれる予定です。

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

一世代前のクエストシリーズの耳あな型補聴器で、

両耳間音声通信技術を搭載した最も小さい補聴器というのは

フォナック バート Q-312(プチを除く)で、これはカナルでした。


ベンチャーシリーズの耳あな型補聴器で、両耳間音声通信技術を搭載した

最も小さい補聴器はフォナック バート V-10であり、これはカナルよりも

小さいミニカナルです。


フォナック バート V-10は名前のとおり、PR536(10)の電池を使い、

指向性を持つ、サイズも性能も妥協しないフォナックがオススメする器種です!


新しいFSNでは、このフォナック バートV-10と2種類の他社補聴器とを

比較検証した内容となっています。是非ご一読ください!

PDFはこちらから:

FSN Phonak VirtoV Performance and Size Benchmark

補聴器はニーズに合わせていろいろなアクセサリーの使用が可能です。よりよい聞こえの環境のために、シーンごと、アクセサリーがサポートしてくれます。

今回は、音響機器に使用していただけるフォナックのインターフェース コムパイロット、コムパイロットⅡ、コムパイロット エアⅡ と補聴器のペアリング状態(図解赤枠内)を確認する方法をご紹介します。(画像をクリックすると拡大します)

アクセサリー画像

記事はこちらから(画像をクリックすると記事に飛びます)。

コムパイロット原稿画像

 

 

 

 

 

こんな使い方もあります!

メロディもしくは音楽が流れている間に+/-ボタンで調整し、ちょうど良いボリュームでメインボタンを押し決定すると、お知らせ音の音量を変えることが可能です。

コムパイロットを使いこなして、音響環境を充実させてください!

 

 

 

 

 

 

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