日々難聴のお子さんの療育・教育に関られている先生方を対象としたセミナーが4月24日(月)に大阪にて開催されるというご案内を頂きましたのでお知らせいたします。

本セミナーは 東京医科大学病院聴覚・人工内耳センター様の ご協力の元、企画開催されるもので、演者として米国ロチェスター工科大学、NTID教授のマーク・マーシャーク先生が講演されます。

マーシャーク先生は難聴児の言語や学習、発達を専門とする心理学者で、近年では『オックスフォード・ハンドブック・オブ・デフスタティーズ、ろう者の研究・言語・教育』の編著に携わるほか、多数の著書がおありになる先生です。

マーシャーク先生の著作

さらに人工内耳装用児を含む聴覚障害児の言語(手話、口話、読み)と認知(視覚-空間、社会的、記憶)の関係を調べるプロジェクトにも関わられています。講演では、聴覚障害児の言語・認知、実行機能について講演して頂きます。

また、4月22日のACIC年次フォーラムⅩ、並びに23日の東京医科大学聴覚人工内耳センター難聴児教育セミナー2017にてマーク・マシャーク先生の講演が開催されるとのことです。

4月24日のセミナーについての詳しい情報は別紙プログラムをご参照ください。

英語での講演につきましては、日本語の逐次通訳、また要約筆記も用意されているとのこと。

大阪でのセミナー参加については別途の申し込みが必要とのことですのでご興味のおありになられる先生におかれましては下記の日本光電様問い合わせ先にお申込頂けますと幸いでございます。お申込書はこちらからどうぞ。

本セミナーについての詳しいお取合せも日本光電様に直接ご確認お願いいたします。

お問い合わせ先

日本光電工業株式会社

商品事業本部人工内耳課鈴木様

TEL 0120-834-712/ FAX 0120-161-524

E-mail: nkdirect@db.nkc.co.jp

先日ご紹介しました、フォナックの2018年カレンダー画像募集の企画、海外の国で応募されている作品、2回めのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外の選出作品も、日本でいま応募いただいている作品もどれも力作揃いで、素敵な色使いの作品ばかりです!

ご応募締め切りまで残りほぼ1か月となりました!

皆様からのご応募お待ちしております!

ご応募の詳細はこちら。公募ガイドに掲載の情報はこちらから。

昨日2月19日(日)夕方18時から放送のニッポン放送、戦場カメラマン渡辺陽一さんの番組で、フォナックのオーデオビロングシリーズをご紹介いただきました。

番組内「タイガー尾藤のプレゼンショー」というコーナーで、フォナックのオーディオロジー教育マネージャー 林が、渡辺陽一さんとタイガー尾藤さんに、新しいフォナックの補聴器、オーデオビロングシリーズを紹介。

収録の様子

今回は特にオーデオビロングの充電式補聴器 オーデオB-Rを中心にお話しさせていただき、現場では補聴器の進化した姿と機能に、お二人ともに非常に感心していただき、渡辺さんからは一人でも多くの方の生活に寄り添い助けになると良いですね。とテレビで拝見するままの暖かい口調で応援の言葉をいただきました。

当日の放送内容は下記リンクより、今日から1週間ご確認いただけます。

※ニッポン放送の聴取可能エリア(関東1都11県)外の場合は有料になります。

http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20170219180000

また、次回3月5日(日)に同番組にて、「暮らしに役立つ補聴器」というテーマでオーデオビロングの具体的な機能を体験していただく様子を放送予定です。

ご都合のつかれます際は、どうぞご聴取くださいませ!

<番組予定>

・3月5日(日)18:00~18:50 放送

・FMラジオ 93MHz AMラジオ 1242MHz

ニッポン放送「渡部陽一 明日へ喝!」

・実演販売日本一の実績を持つタイガー・尾藤が商品をご紹介する「ザ・プレゼンショー」

・HP http://www.1242.com/program/watanabe/

19日放送の収録後
お二人から様々なご質問をいただき
盛り上がりました。

 

先日より紹介しています、フォナックの2018年カレンダー画像募集の企画、着々とお申し込み画像を頂戴しており、毎回とても楽しく嬉しく拝見しております。

既にご応募いただいた皆様ありがとうございます!

まだお申込頂いていない方のために参考になればと思い、海外の国で応募されている絵を2回に分けてご紹介してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても自由で明るく楽しく、見ているこちらの心まであたたかくしてくれます。

ご応募まだまだお待ちしております!

自由に楽しい気持ちでレオ君を書いていただけたら嬉しいです!

ご応募の詳細はこちら。公募ガイドに掲載の情報はこちらから。

昨年12月20日の発売以降、大好評いただいておりますフォナックの新プラットフォーム ビロングのオーデオB-Rが、世界で最も有名なデザインコンテストの1つである、ドイツのデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2017」を受賞しました。

昨年2月に受賞したロジャーペンに引き続き、嬉しい2年連続の受賞となりました。

 

充電中のオーデオB-R

今回、特に評価いただいたのは、充電オプションが選択できるデザインであることでした。

オーデオB-Rには充電と乾燥が一度に出来るチャージャーケースRICと別に、ユーザーの方の安心のためにワンタッチで装着出来、持ち歩き可能な充電パワーパックと、職場などでの充電に使用できるミニチャージャーRICの2種類の充電オプションがあります。

持ち歩き充電用
7回のフル充電が可能

職場の机などに置ける
ミニチャージャー
30分で6時間使える安心をいつでも身近に。

 

 

 

 

 

 

 

 

特にパワーパックはチャージャーケースRICと同様に1500回のフル充電が可能です。フル充電の状態では補聴器に対して7日分の充電が可能です。さらに30分で6時間の急速充電も可能な、オプションとしてかなり便利な製品です。

難聴者の方に、より快適な生活を送って頂けるよう熱心に研究開発を重ねたチームも、「毎日がシンプルになる、贅沢を」お届けしたい私たち社員1人1人も、今回の評価を大変光栄に感じています。

これからも1人でも多くの方に快適な聞こえの環境をご提供できるよう、邁進し続けて参ります!!

デザイン賞の賞状IF award Phonak Design

※「iF DESIGN AWARD」は、1953年に始まり、世の中にある問題を解決するためのデザインの重要性を謳い、その審美眼にかなった製品を評価し、未来を担う若いデザイナーを育てることに注力しているコンペティションです。

選考基準となるのは、工業デザインとしての洗練された美しさはもちろん、ユーザー目線であること、人間工学に基づいていること。そして、これらデザインの要素が、企業がクリアすべき規則や法令に対して有効であること。審査員には名だたるデザイナーが名を連ね、エントリー総数は、毎年、世界60か国から20,000件以上もあります。

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