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パワーアップしたナイーダQの進化版。ナイーダV。

フォナック最新ICチップのベンチャーシリーズに新しい仲間が加わります。

まずは、待望のナイーダQの後継器、ナイーダV。

現行器と比べて少しスリムになったハウジングに対して、パワーがアップしました。

そして。

 

skyV_beautyshot

カラフルな色が特徴のスカイV。

 

ベンチャーシリーズのお子様専用補聴器スカイV。

ご覧のとおり、とてもカラフルな見た目が特徴です。

ベーシックカラーに加え、こどもカラーのハウジングとフックの色を

自由にお選びいただけます。

軽度から重度まで、すべてのタイプを揃えました。

こどもに特化した研究チーム、製品開発チームを持つフォナックならではの

自信作です。

7月下旬の発売に向け、スタッフ一同、準備を進めております。ぜひ、ご期待ください。

●ナイーダV、スカイVに関する詳細はこちらをご覧ください。

薬事認証のお知らせ

画像をクリックすると拡大します。

 

 

補装具として認められているFM送受信機は補聴器同様非課税ですが、ロジャー送受信機は未だ補装具に認められていないため課税対象となります。

ただFM電波を出力する送信機2機種(ロジャー インスパイロ、ロジャー ダイナマイク)は、FM送信機とみなされ非課税となります。

ロジャーにはロジャー送信機とロジャー受信機をセットにしたパッケージ商品がありますが、非課税となる上記2機種の送信機もパッケージの場合はロジャー受信機との組み合わせではFM電波を使用しないので、FM送信機とはみなされず課税対象となります。

分かりにくいので表にまとめてみました。

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上記内容をまとめた資料をPDFにしましたのでダウンロードして活用してください。

 

PDFデータはこちら

乾燥剤

湿度が高く、汗もかきやすいこの時期。

補聴器のお手入れが気になる季節です。

お休みになる前、補聴器を乾燥ケースに入れる方は多いでしょうが、

補聴器を湿気からしっかり守るために、シリカゲル(乾燥剤)をご確認ください。

上の写真は、シリカゲルの交換時期を過ぎたものです。

写真のものは、ほぼ赤く変色しています。

(わかりやすくお見せするため、袋から出しました)

お手元のシリカゲルは同じ色になっていませんか。

こうなると、いくら乾燥ケースに補聴器をしまっても、

大切な補聴器を湿気から守ってはくれません。

新品はブルーのこの粒が半分くらい赤く変色してきたら、交換時期のサインです。

新しいものをご準備ください。

より本格的に補聴器のケアをされたい方には、電気乾燥機のD-Dryがおすすめです。IMG_0004

乾燥だけでなく除菌もしてくれ、設定したモードによって自動で電源が切れます。

 

補聴器を長くご愛用いただくためには、

毎日のお手入れのほか、補聴器をご購入されたお店で

定期的に点検いただくとより安心です。

夏を迎える前のこの時期に、補聴器店でお掃除をしていただくのはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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6月10日(金)、11日(土)に京都で開催される第17回言語聴覚学会に出展します。

デジタル補聴システム「ロジャー」の試聴体験ができるブースになっていますので、学会に参加される言語聴覚士の先生方、是非フォナックブースにお立ち寄りください。

会場は京都市勧業館みやこめっせです。

 

 

また、ロームシアター京都メインホールを会場にして11日(土)15:40から行われる特別企画「歌と笑いのステージ」では、一般の方々向けにロジャーの試聴体験コーナー、また会場のマイクロホンの音を直接補聴器や人工内耳で聞ける様ロジャー受信機の貸出も行います。

フォナックFM受信機、ロジャー受信機をお持ちの方は、同じ受付場所で会場の送信機に同期/追加しますので。
遠慮なくお声掛けください。

あじさい

「わかりやすい」「ためになる」とご好評の

フォナック「補聴器塾」より満席のお知らせです。

8月24日(水)基礎コース5「カウンセリング、補聴者心理、アフターケア」はおかげさまでお席がすべて埋まりました。

フォナック「補聴器塾」の2016年前半の基礎コースはすべて満席となりました。

ありがとうございます。

下記の講座は若干名分、お席がございます。

■6月23日(木) 「特別講座」 はじめての手話

■7月28日(木) 「応用コース」補聴効果測定、補聴器適合評価

■8月25日(木) 「応用コース」マスキング

(受付:12:30pmより 開始:13:00pm 終了:16:30pm)

お申込み、お問い合わせは担当営業、またはマーケティング部までお願いいたします。

五反田本社にてお待ちしております。

みなさまとお会いできますことを楽しみにしております。

補聴器塾満席5月30日

クリックすると大きな画像でご覧いただけます

 

 

補聴器×滝

フォナックはスイスの会社ですが、スイスは医療技術立国として世界をリードしているのをご存知ですか。

企業は自社技術を磨き上げるため、研究や開発を行いますが、

スイスの医療企業は大学や外部の専門家などと積極的にコラボレーションし、

最新技術の開発に力入れているのが特徴です。

研究者や専門家にとっても研究や開発に積極投資するスイスの企業は魅力的で、

世界中から優秀な人材が集まってくる構造を持っています。

これが、スイスの医療企業の強みなのです。

フォナックの母体であるsonovaも同じ。

社内スタッフと外部の聴覚の専門家と共同で研究を続け、

それらが現在の商品開発に反映されています。

私たちが技術に自信を持っているのは、こうした背景があるからです。

スイス政府が展開する「Swiss Global Enterprise 」では、

スイスの医療技術産業について詳しいデータとともに資料を公開しています。

ファクトシートでは、スイスの10大企業が紹介されていますが、

sonovaがジョンソン エンド ジョンソン、ロシュに次いで名を連ねています。

医療大国スイス

画像をクリックするとファクトシートをご覧いただけます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞き取りに困難を抱える方へ、さらに豊かな聞こえをご提供できるよう

これからも独創的な発想で、テクノロジーの限界に挑み続けます。

どうぞご期待ください。

スイスの医療技術産業に関するページはこちらからご覧ください。

 

 

 

 

 

roger2

厚生労働省が通達している特例補装具費申請に関するQ&Aに、

デジタル補聴システムに関する記載が掲載されております。

通達文を引用します。

「人工内耳装用者に対する補聴用具の支給に当たっては、障害の状況、生活環境、就学、就労の保障などで真に必要とされる場合の特別補装具としてFM型補聴システムが対象とされていたところである。(中略)補聴システムの必要性やFM型補聴システムの仕様が困難である場合を十分に確認した上で、特別保障具として対応されたい。 なお、補聴器使用者に対する補聴システムの支給についても、同様に扱われたい」

ロジャーでも特例補装具としての申請が可能ということですが、ロジャーとFMの装用効果の比較データの提出が必要になることもあるようです。

なお、自治体に提出するロジャーの資料作成に関する記事はこちらでご紹介しています。

ぜひご参考になさってください。

 

下記画像をクリックすると、厚生労働省のPDFをご覧いただけます。

厚労省Q&A

厚生労働省特別補装具申請に関するQ&A

 

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