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厚生労働省が通達している特例補装具費申請に関するQ&Aに、

デジタル補聴システムに関する記載が掲載されております。

通達文を引用します。

「人工内耳装用者に対する補聴用具の支給に当たっては、障害の状況、生活環境、就学、就労の保障などで真に必要とされる場合の特別補装具としてFM型補聴システムが対象とされていたところである。(中略)補聴システムの必要性やFM型補聴システムの仕様が困難である場合を十分に確認した上で、特別保障具として対応されたい。 なお、補聴器使用者に対する補聴システムの支給についても、同様に扱われたい」

ロジャーでも特例補装具としての申請が可能ということですが、ロジャーとFMの装用効果の比較データの提出が必要になることもあるようです。

なお、自治体に提出するロジャーの資料作成に関する記事はこちらでご紹介しています。

ぜひご参考になさってください。

 

下記画像をクリックすると、厚生労働省のPDFをご覧いただけます。

厚労省Q&A

厚生労働省特別補装具申請に関するQ&A

 

6月10日(金)、11日(土)に第11回言語聴覚学会が京都で開催されます。

2日目の11日土曜日の午後は、今年1月にリニューアルオープンした「ロームシアター京都」のメインホールで「歌と笑いのステージ」が開催されます。

ロームシアターメインホール

ロームシアター京都のメインホール。

 お写真はこちらからお借りしました。

当日のプログラムは

・失語症の方々の合唱団「桜の会」

・失語症の方と言語聴覚士の漫才コンビ「のんべ~ず」

・聴覚に障害を持つダンサーが歌の内容をサインダンスとして表現する音楽グループ「4Disabilities(ヨンディサビリティーズ)」

・失語症になられたシンガーソングライター。ボーカルとキーボード、バイオリンで素敵なハーモニーを奏でる「いのちの楽団」

・気管切開を余儀なくされたソプラノ歌手の「青野浩美」さん。

以上の5組がステージに登場予定です。

プロのソプラノ歌手である青野浩美さんは、原因不明の病で突然呼吸が止まるという発作のため、人工呼吸器が必要となり、気管切開を行いました。もう歌えないかもしれないという絶望の日々を過ごしていたそうですが「あきらめたくない」という強い意志で試行錯誤。声を出すことができる医療器具と出会い、それを装用して歌う方法にたどり着きました。そして、プロ活動に復帰。現在、精力的な音楽活動を続けています。

こちらのステージは、一般の方にも公開します。

土曜日の午後、歌と笑いをお楽しみください。

笑いと歌のステージ

画像をクリックすると拡大します

 

 

 

 

 

 

 

詳細はこちら 第17回日本言語聴覚学会

 

 

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青葉が美しい5月になり、新年度が始まってから早くも1か月が過ぎました。

フォナック「補聴器塾」は、学びを得たいという方や、

すでに知っているけど、復習をすることで新たな発見を得たいという方に

お集まりいただき、おかげさまでご好評をいただいております。

さて、7月27日(水)に開催を予定しております

基礎コース「フィッティング」が満席となりましたのでお知らせいたします。

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6月23日(木)特別講座「はじめての手話」

7月28日(木)応用コース「補聴効果測定、補聴器適合評価」

8月24日(水)基礎コース「カウンセリング、難聴者心理、アフターケア」

8月25日(木)応用コース「マスキング」

以上の回はまだお席がございます。

ぜひ、ご参加ください。

詳細に関するお問い合わせは、弊社担当営業、もしくはマーケティング部までお願いいたします。

 

 

 

 

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補聴器の技術は進歩が目覚ましく、さまざまな知識が必要です。

フォナックの従業員も、最新テクノロジーからオージオロジーまで、常に学んでいます。

写真はスイス本社からオージオロジストを招いての勉強会。

ゴールデンウィーク前に行われました。

復習レベルの内容から徐々に難易度が上がり、時おりウンウン唸りながら話を聞く場面も見受けられました。

勉強会の資料はトレーニングチームによりすべて日本語に翻訳され後日参加者全員と希望者に配布されます。そしてまた復習。

皆さんのお役に立てるよう、日々、勉強。日々、新しい情報を仕入れるフォナックの従業員です。

 

 

 

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「フォナックの実力をぜひ、音響のプロに試してしていただきたい。

どんなご感想、ご批判も甘んじてお受けいたします」

音響専門誌の老舗で、プロも顔負けの音響マニアを読者に持つ

ステレオサウンド社との会話が発端となり実現した企画が、

4月18日発売の「耳が喜ぶ補聴器選び」に掲載されております。

『ステレオサウンド』でハイエンドなオーディオ機器について辛口な評論をされる

オーディオ評論家にフォナックの補聴器を通して音楽を聴いていただきました。

世界中の聴覚専門家と研究開発を進め、革新的な技術を生み出してきた

フォナックの実力はプロの耳にどのような印象を残し、どのように評されたでしょうか。

そのレポートはぜひ、本誌をお読みください。

 

■別冊ステレオサウンド「耳が喜ぶ 補聴器選び」(株式会社ステレオサウンド刊)

詳細はこちらへ。

 

 

 

熊本地震のお見舞い

| お知らせ |

4月14日以降に発生いたしました熊本県を震源とする地震により、被災された方々に心よりお見舞い申し上ますとともに、お亡くなりになられた方、ご遺族に謹んでお悔やみを申し上げます。

被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

フォナック・ジャパン株式会社

従業員一同

 

 

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アメリカ・アリゾナ州 フェニックスにて本日(現地時間4月13日)よりAAA(American Academy of Audiology)が始まりました。

初日から多くの人出で会場はにぎわっております。

フォナックのブースも大人気です。

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ちょっとかっこいいディスプレイです

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伝統衣装を身に着けたネイティブアメリカンの方も登場し、盛り上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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